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テーブルライト点灯テスト
今年2月に購入したTOMIXの北斗星(JR東編成)ですが、
この編成に含まれるオシ24はテーブルライトが点灯しません。
(JR北海道編成は点灯します・・・。)

このオシ24のテーブルライトを点灯させるため、
ちょっとテストしてみました。
テーブルライト点灯テスト_e0120143_22523964.jpg
光源を白色LEDとし、そこに光ファイバーを取付けます。
その先に短くカットしたクリアのプラ棒(Φ2)を挿し込むように取付けます。
このプラ棒にピンバイスで穴をあけ、その穴に光ファイバーを
挿し込むようにしてます。
テーブルライト点灯テスト_e0120143_22525580.jpg
光ファイバーの先端に取付けたクリアのプラ棒です。
思った以上に明るく点灯しています。
テーブルライト点灯テスト_e0120143_2253813.jpg
部屋を暗くしてみます。
プラ棒だけでなく光ファイバーも点灯してしまっています。
テーブルライト点灯テスト_e0120143_22532182.jpg
そこで光ファイバーの先端にアルミテープを巻き付けてみます。
テーブルライト点灯テスト_e0120143_22533764.jpg
部屋を暗くして再度確認します。
先端のプラ棒部分のみ点灯するようになりました。

みやび鉄道のそうたさんが同じようにテーブルライトを点灯させるため
検討されていますので何かの参考にして頂ければ幸いです。

当鉄道管理局のオシ24(JR東編成)のテーブルライトを
この方法にて点灯させようと思います。
いつになったら北斗星の施工を開始するのか・・・!?
by seasidemintblue-A | 2008-05-29 22:55 | 鉄道模型全般 | Trackback | Comments(2)
205系南武線 行先表示を点灯
KATOの205系南武線の行先表示を点灯させます。
以前、同様の車輌205系5000番台武蔵野線で施工した内容と同じです。
205系南武線 行先表示を点灯_e0120143_223111100.jpg
KATOのTc205系です。
205系南武線 行先表示を点灯_e0120143_22312930.jpg
まずは車輌を分解します。
205系南武線 行先表示を点灯_e0120143_22314356.jpg
行先表示を点灯させるためにガラクタ箱に余っていた
KATOの白色室内灯の発光部を使用します。
205系南武線 行先表示を点灯_e0120143_22315664.jpg
このような感じで発光部を取付けます。
ちょうど良いサイズで位置も合います。
205系南武線 行先表示を点灯_e0120143_22322169.jpg
また列車番号の表示も点灯させたいので、この部位を穴あけします。
試しにこの状態で点灯させてみます。
ちょっと明るすぎるくらいです。
205系南武線 行先表示を点灯_e0120143_22324744.jpg
先ほどの白色室内灯の発光部の通電接続用の金具をハンダ付けします。
その白色室内灯の発光部を取付け、室内灯の導光板などの
室内パーツを取付けます。
205系南武線のシールを紛失してしまったようですので
同じ205系の武蔵野線のシールで代用します。
行先は南武線にもある府中本町にしてみました。
205系南武線 行先表示を点灯_e0120143_2233366.jpg
このように床下シャシに行先表示用の通電用金具を取付けます。
205系南武線 行先表示を点灯_e0120143_22331743.jpg
ボディーと床下シャシを組合わせて完成です。
また点灯確認してみるとイイ感じで点灯しています。
205系南武線 行先表示を点灯_e0120143_22333019.jpg
部屋を暗くしてみます。
行先表示は充分に明るいのですが列車番号の表示が暗いですが、
当鉄道管理局の技術力ではこれが限界です・・・。
205系南武線 行先表示を点灯_e0120143_22334873.jpg
フロントに行先表示などのシールを貼りましたので
側面の方向幕のシールも貼ります。
ちょっと写真がボケてしまっていますが、側面の方向幕を点灯させるため
室内灯の光源部で点灯させます。
しかし室内灯ユニット側しか点灯できません。
白色LEDの在庫が少ないため反対側は後日ということで・・・。
205系南武線 行先表示を点灯_e0120143_22343874.jpg
部屋を暗くしてみます。
先日の武蔵野線205系5000番台と同じようにイイ感じになりました。
by seasidemintblue-A | 2008-05-28 22:41 | 電車Nゲージ | Trackback | Comments(4)
211系1000番台を製作 その2
先日の続き211系1000番台に改造します。
211系1000番台を製作 その2_e0120143_22311970.jpg
まずはボディーです。
KATOの211系の方向幕はクリアパーツ化されていませんので
点灯させることが出来ません。
そのため、この方向幕の部位をあけます。
211系1000番台を製作 その2_e0120143_22313623.jpg
この穴あけした方向幕の部位に形状を合わせてカットした
クリアのプラ板を入れます。
これで方向幕を点灯させる準備はできました。
211系1000番台を製作 その2_e0120143_22314911.jpg
室内灯を点灯させるのに必要な導光板です。
この導光板も利用して方向幕を点灯させますので
写真のように導光板にLEDを収納するようために
LEDの形状に合わせてカットします。
211系1000番台を製作 その2_e0120143_2232543.jpg
カットした導光板に反射用のアルミテープと明るさのムラ対策の
メンディングテープを貼ります。
211系1000番台を製作 その2_e0120143_22322149.jpg
後は屋根です。
Mc211となる車輌の屋根にはパンタなど屋根上機器がありません。
そのため、Tc211の屋根のパンタ搭載周辺のビードを削り
パンタ取付けの穴をあけ、電気配管、ベンチレーターを配置します。
211系1000番台を製作 その2_e0120143_2232366.jpg
いつものようにパンタをねずみ1号で塗装しガイシを白色に塗装します。
211系1000番台を製作 その2_e0120143_22325137.jpg
3台の屋根をグレーで塗装し、クラーを取付け、
パンタを屋根に搭載して屋根は完成です。
211系1000番台を製作 その2_e0120143_22331017.jpg
Mc211となるボディーの妻面に屋根上からの電気配管を取付けます。
211系1000番台を製作 その2_e0120143_22332450.jpg
ボディーに記載されている型式表記を消し、新たな型式である
211系1000番台の型式表記をインレタで貼付けます。
今回は211系1000番台のトップナンバーの1001にしました。
211系1000番台を製作 その2_e0120143_22333915.jpg
これで各々パーツの加工が終わりです。
211系1000番台を製作 その2_e0120143_22335936.jpg
これらのパーツを組立てます。
さっそく側面の方向幕の点灯を確認します。
非常に明るく点灯して、なかなかイイ感じです!!
211系1000番台を製作 その2_e0120143_22341662.jpg
各車輌を組立て完成です!!
前面のヘッドライト、種別表示も明るく点灯しています。
211系1000番台を製作 その2_e0120143_22343387.jpg
Mc211を側面から見てみます。
室内の明るさにムラはなく方向幕もキレイに点灯しています。
床下をMc211に合わせていますので機器類が多くなっています。
211系1000番台を製作 その2_e0120143_22344893.jpg
パンタ周辺もイイ感じになっています。
211系1000番台を製作 その2_e0120143_2235194.jpg
Mc211の妻面の電気配管の塗装を忘れていましたので
シルバーに塗装します。
211系1000番台を製作 その2_e0120143_22351622.jpg
Tc'211です。
こうして見ても方向幕の「上野」という文字が浮かび上がって見えます。
211系1000番台を製作 その2_e0120143_2235315.jpg
中間車(動力車)の方向幕を近づいて見てみます。
いかがでしょうか??
ちょっとピントが合っていませんがキレイに点灯しています。
211系は側面の方向幕が車体に対してチドリ配置となっているため
車体前後に室内灯用のLEDを配置し方向幕を点灯させました。
どちらの方向幕も同じように点灯していますので成功と思っています。
211系1000番台を製作 その2_e0120143_22354611.jpg
部屋を暗くしてみます。
ヘッドライトですが白色LEDしかなかったため白色となっています。
実車の電球色とは異なってしまっています・・・。
ま~OKとしましょう・・・後日、改修でしょうか!?

今回の改造で側面の方向幕が車体の前後にある場合は、こんな感じで
LEDを2個使用すれば対応できそうです。
このように方向幕が配置されている201系、205系、211系を
順次改修していきたいと思います。
by seasidemintblue-A | 2008-05-23 22:38 | 電車Nゲージ | Trackback | Comments(4)
211系1000番台を製作 その1
当鉄道管理局の遊休車輌(放置車輌)となっています211系2000番台を
211系1000番台のミニ編成に改造します。
そのまま211系2000番台でもいいのかもしれませんが、
当鉄道管理局には211系3000番台がありますので、
それに合わせようと思います。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22375361.jpg
今回の改造で使用する車輌です。
全てKATOの車輌です。
211系2000番台4輌とM'204(動力車)の計5輌です。
M'204の動力ユニットをM'210に載せかえれば、
そのまま211系2000番台となりますが・・・。
そのあたりは詮索せず!?
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22381561.jpg
まずはMc211です。
M211の床下をTc211の床下に交換しますので、
この2輌の床下をメインに改造します。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22382862.jpg
床下ですがTcとMでは、このように床下機器が異なります。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22384377.jpg
中間車と先頭車ですので、このように床面パーツも異なります。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_2239016.jpg
床下ですが車輌の床面パーツを固定するためのツメがあります。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22395749.jpg
先頭車には必要ありませんのでカットします。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22401358.jpg
211系は2000番台はロングシート、1000番台はセミクロスシートですので
ガラクタ箱にあった115系のセミクロスシートの床面パーツを使います。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22402726.jpg
Tc211の床面パーツと115系の床面パーツをカットし合体させ
211系のセミロングシートにします。
位置を合わせて床下シャシに搭載させます。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22404257.jpg
ライトユニットはベースを利用にてLED化します。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22405973.jpg
次に先頭車の前面です。
カプラー変更してスカートを取付けます。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22411410.jpg
使用するカプラーはKATOの210系の先頭車用のカプラーです。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22412993.jpg
台車のカプラーをカットして、この201系先頭車のカプラーを取付けます。
そして211系のスカートを取付けるために床下シャシの一部をカットして
スカートを取付けます。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22414397.jpg
反対側には床下シャシにマウントするタイプのカプラーを取付けます。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22415997.jpg
床下シャシを組立て室内灯のLEDを取付けます。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22421358.jpg
室内灯ユニットの光源を利用して側面の方向幕を点灯させますので
光源のLEDにケースは取付けません。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22422918.jpg
Tc210も同様に室内灯ユニットとカプラーを取付け
先頭車の床下シャシは完成です。
211系のシート色はエンジ色ですが、流用した床面パーツが115系の
余剰パーツでブルーに塗装したものでしたので、
シート色を塗り替えせずそのままにしました。
いわゆる「手抜き」です・・・。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22424979.jpg
さらに前面の種別表示には「普通」のシールを貼ります。
先頭車の床下シャシは完成です。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_2243344.jpg
次に中間車の動力車です。
この211系は動力車がありませんので、余剰となっていましたM'204の
動力車を利用します。
205系と211系は兄弟車種ですので、床下は似ています。
そのためKATOではM'204とM'210の床下は共通となっていますので
床下シャシを交換するだけでM'210が動力車になります。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22431972.jpg
床下シャシを交換する前に動力ユニットをメンテします。
この動力ユニットは中古で購入し、そのまま放置していましたので
走行がギクシャクして安定しません。
メンテするために、まずは分解します。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_2243343.jpg
モーターがマウントされている部位です。
このモーターのシャフト軸受部に注油します。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22434889.jpg
さらに台車のシャフト塾受部とギア部にも注油します。
余分な油分はきれいなウエス等で拭き取り除去します。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_224445.jpg
分解メンテしたら動力ユニットを組立て試運転します。
メンテしたおかげで走行はスムーズになりました。
この動力ユニットも床下シャシにマウントするタイプのカプラーを取付けます。
211系1000番台を製作 その1_e0120143_22441712.jpg
次に室内灯を取付けます。
いつものように白色LEDです。
211系の側面の方向幕はボディーに対して前後に
チドリ配置されていますので片側だけの室内灯ユニッでは
方向幕を点灯できません。
そのため写真のように車輌の両端に室内灯のLEDを取付けます。
みやび鉄道のそうたさんが懸念されていた事項は
これで解決できそうです!?
これで動力車の床下シャシは完成です。

今日はここまで・・・。

今週末の5/24(土)に大宮総合車両センターにて
毎年恒例の鉄道ふれあいフェアが開催されます!!
参加したいですが・・・。
by seasidemintblue-A | 2008-05-21 22:50 | 電車Nゲージ | Trackback | Comments(4)
キハ52をディティールUP
KATOのキハ52をディティールUPします。
キハ52をディティールUP_e0120143_2362197.jpg
キハ52です。
以前の標準仕様であるカトカプ仕様です。
キハ52をディティールUP_e0120143_2363998.jpg
まずは当鉄道管理局の標準仕様であるナックルカプラーへ
交換します。
キハ52をディティールUP_e0120143_2365680.jpg
フロントの下回りが寂しいのでTOMIXの気動車用の
エアーホースのパーツを取付けます。
キハ52をディティールUP_e0120143_2371560.jpg
このエアーホースのパーツを2分割しゴム系接着剤で
床下シャシに接着します。
キハ52をディティールUP_e0120143_2373232.jpg
ガラクタ箱の電機カマのスノープローが余っていましたので
これをキハ52に取付けます。
キハ52をディティールUP_e0120143_2374921.jpg
カプラーポケットにゴム系接着剤で接着します。
キハ52をディティールUP_e0120143_238479.jpg
これでフロント下回りがゴチャゴチャしてイイ感じになりました。

ローカルな雰囲気で走らせたいと思います。
by seasidemintblue-A | 2008-05-15 23:08 | 気動車Nゲージ | Trackback | Comments(4)
14系 ディティールUP
TOMIXの14系をディティールUPします。
14系 ディティールUP_e0120143_2365854.jpg
今回のメインとなるスハネフ14です。
14系 ディティールUP_e0120143_2371667.jpg
窓越しでも判りますが車掌室などの仕切りがありません。
またカトカプ仕様にしています。
14系 ディティールUP_e0120143_2373493.jpg
まずは台車です。
付属されていました台車枠を交換します。
14系 ディティールUP_e0120143_2375225.jpg
さらに付属されたいましたダミーカプラーです。
14系 ディティールUP_e0120143_238914.jpg
このダミーカプラーを床下シャシに取付けます。
14系 ディティールUP_e0120143_2383120.jpg
次に室内です。
HMのライトユニットの部位ですがこのように仕切りが
ない状態となっています。
14系 ディティールUP_e0120143_2385588.jpg
このライトユニットの部位に合わせてプラ板をカットします。
14系 ディティールUP_e0120143_239118.jpg
このプラ板をライトユニットの部位に取付けます。
14系 ディティールUP_e0120143_2392880.jpg
これをもう1台のスハネフ14に施工します。
14系 ディティールUP_e0120143_2394377.jpg
この状態でボディーを搭載してみます。
干渉もなく位置関係もイイようです。
14系 ディティールUP_e0120143_2395882.jpg
取付けた仕切りをクリーム色に塗装します。
14系 ディティールUP_e0120143_23101435.jpg
KATOの北斗星セットと同様に寝台種別ばボディー色です。
14系 ディティールUP_e0120143_23102957.jpg
以前と同じようにこの部位をこの修正液を使用して白色に塗装します。
14系 ディティールUP_e0120143_2311058.jpg
作業は非常に簡単でこの様な感じで仕上がりました。
同様に全車輌の寝台種別を白色に塗装します。
14系 ディティールUP_e0120143_23111513.jpg
続いてリンクさせていただいていますみやび鉄道のそうたさん
アイデアをパクらせて頂き側面の方向幕を点灯させます。
14系 ディティールUP_e0120143_23113864.jpg
KATOの室内灯ユニットを使用し白色LED化した室内灯です。
14系 ディティールUP_e0120143_2312037.jpg
発光部のケースからLEDが出るようにニッパでカットして
LEDの位置を出来る限りボディー端に移動させます。
ハンダ作業もなく追加部品も必要なく簡単で安価です。
14系 ディティールUP_e0120143_23121976.jpg
床下シャシにボディーを搭載して点灯させてみます。
写真で見る以上に明るく点灯しているのが判ります。
14系 ディティールUP_e0120143_23123459.jpg
部屋をちょっと暗くしてみます。
明るく点灯しているのが判り効果覿面です!!
簡単&安価でこの効果!!非常に気に入ってしまいました♪
14系編成の全車輌に導入します。
14系 ディティールUP_e0120143_2312507.jpg
車輌全体を見ても方向幕が点灯しているのがハッキリ判ります。
「サボに光を大作戦!!」は見事、大成功です☆
14系 ディティールUP_e0120143_2313625.jpg
車輌全体を見ても方向幕が点灯しているのがハッキリ判ります。
サボに光を大作戦!!は見事、大成功です☆
by seasidemintblue-A | 2008-05-09 23:17 | 客車Nゲージ | Trackback | Comments(4)
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系
このGW、高崎に寄ってから宇都宮に行ってきました。
ちょっとした用事があったため高崎に立ち寄ってから宇都宮に向かいます。
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_2228950.jpg
高崎駅です。
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_22282526.jpg
ここ高崎では115系が今もオリジナル色で活躍しています。
115系は好きな車輌であり資料とするために撮影しました。
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_22284727.jpg
115系の助手席です。
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_2229386.jpg
運転席です。
マスコンとブレーキのダブルハンドルです。
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_22295761.jpg
今回乗車する高崎発両毛線経由宇都宮行きです。
高崎を14:36に発車して17:02に宇都宮に到着します。
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_22301431.jpg
高崎→宇都宮行き3459Mの115系4輌編成です。
  ↑小山
 クハ115-1137  
 モハ115-1082
 モハ114-1146
 クハ115-1201
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_22303930.jpg
お約束の連結器周辺です。
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_2231118.jpg
途中の桐生駅です。
国鉄時代、足尾線として活躍していたわたらせ渓谷鉄道です。
昔、さよなら足尾線に行った時とは駅の様子が変わってしまっています。
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_22311786.jpg
約1時間45分かけて小山に到着です。
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_22313295.jpg
ここ小山では14分停車し進行方向が逆になりクハ115-1201が
先頭になります。
また列車番号が459Mに変わります。
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_22314921.jpg
停車時間が長いので、ここで115系の各部位を資料として撮影しました。
まずは「宇都宮」の方向幕です。
白地に黒文字となっていてオリジナルのままです。
しかし黒色のHゴム仕様となっています。
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_2232643.jpg
先頭車の発炎筒と列車無線のアンテナです。
近い将来、列車無線はアナログからデジタル化され、
受信機で聞くことができなくなります。
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_2233525.jpg
前面の種別表示です。
これも白地に黒文字となっています。
やはり黒地に白文字で「普通」というのが一番イイです!
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_22333193.jpg
モハ114-1146のパンタ周辺です。
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_22334746.jpg
続いて車内を撮影しました。
車内の構造は変わっていませんがシート生地がグレー色となっています。
汚れなどが目立たないように、このような色にしているのでしょうか!?
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_223425.jpg
ボックス席のテーブルと灰皿の撤去跡です。
昔は上野~小山は禁煙で小山以降は喫煙可能でした。
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_22342314.jpg
このまま、この115系に乗り宇都宮に到着しました。
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_2235972.jpg

高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_22351840.jpg
この115系は折り返し両毛線経由高崎行きになります。
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_22353311.jpg
反対側のホームには日光線の107系が停車しています。
高崎発・両毛線経由・宇都宮行 115系_e0120143_22355084.jpg
駅の北東には国鉄色のEF65PFとDE10、赤2号のEF81が停車しています。
宇都宮を後にして親戚の家に行きました。
by seasidemintblue-A | 2008-05-06 22:39 | 鉄道全般 | Trackback | Comments(8)
   
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