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205系5000番台武蔵野線 行先表示を点灯
KATOの205系5000番台武蔵野線の行先表示を点灯させます。
205系5000番台武蔵野線 行先表示を点灯_e0120143_22205248.jpg
KATOの205系5000番台武蔵野線のTc205とTc'204です。
205系5000番台武蔵野線 行先表示を点灯_e0120143_22211631.jpg
ヘッドライトは電球色LEDに交換していますが、
残念ながら写真のように行先表示は点灯しません。
そこで、この行先表示を点灯させます。
205系5000番台武蔵野線 行先表示を点灯_e0120143_22213028.jpg
まずは車輌を分解します。
205系5000番台武蔵野線 行先表示を点灯_e0120143_22214443.jpg
分解してみるとフロント上部の行先表示部にはクリアパーツがあります。
点灯しないのにナゼかクリアパーツがあります。
これをこのまま使用します。
205系5000番台武蔵野線 行先表示を点灯_e0120143_22215725.jpg
行先表示を点灯させるためにガラクタ箱に余っていた
KATOの白色室内灯の発光部を使用します。
205系5000番台武蔵野線 行先表示を点灯_e0120143_2222121.jpg
こんな感じで余計な部品を取外します。
205系5000番台武蔵野線 行先表示を点灯_e0120143_22222677.jpg
分解した発光部をボディーに収めてみます。
ちょうど良いサイズで位置も合います。
205系5000番台武蔵野線 行先表示を点灯_e0120143_22224167.jpg
試しにこの状態で点灯させてみます。
非常に明るいです。でもちょっと明る過ぎるような・・・!?
205系5000番台武蔵野線 行先表示を点灯_e0120143_22225474.jpg
さらに列車番号も点灯させようと思います。
列車番号表示に穴をあけますが端部は穴があけられません・・・。
205系5000番台武蔵野線 行先表示を点灯_e0120143_2223961.jpg
先ほどの白色室内灯の発光部の通電接続用の金具をハンダ付けします。
205系5000番台武蔵野線 行先表示を点灯_e0120143_22232442.jpg
行先表示のシールを貼りフロントガラス等のパーツを取付けます。
室内側には白色室内灯の発光部を取付け、室内灯の導光板などの
室内パーツを取付けます。
205系5000番台武蔵野線 行先表示を点灯_e0120143_22233985.jpg
ここで再度点灯確認します。
行先表示は充分に明るいのですが列車番号の表示がちょっと暗いです。
205系5000番台武蔵野線 行先表示を点灯_e0120143_22235410.jpg
このように床下シャシに行先表示用の通電用金具を取付けます。
205系5000番台武蔵野線 行先表示を点灯_e0120143_22241054.jpg
ボディーと床下シャシを組合わせて完成です。
また点灯確認してみるとイイ感じで点灯しています。
205系5000番台武蔵野線 行先表示を点灯_e0120143_22242653.jpg
部屋を暗くしてみます。
行先表示は充分に明るいのですが列車番号の表示が暗いですが、
当鉄道管理局の技術力ではこれが限界です・・・。
205系5000番台武蔵野線 行先表示を点灯_e0120143_22243967.jpg
フロントに行先表示などのシールを貼りましたので
側面の方向幕のシールも貼ります。
ちょっと写真がボケてしまっていますが、室内灯の光源部からの
光モレで少し点灯しています。

この他に205系南武線がありますので、同様に改造したいと思います。
by seasidemintblue-A | 2008-04-22 22:30 | 電車Nゲージ | Trackback | Comments(4)
ついでの買物
今日は、出掛けたついでに買物をしました。
ついでの買物_e0120143_23192614.jpg
購入したものです。
また電機カマを2輌も購入してしまいました。
EF65-1000JRF2次更新車、ED79です。
さらにナックルカプラーの他にパーツ類を少々・・・。
それと何と言ってもKATOの2008年のカタログです!
今年から内容が変わり、今年発売された車輌や発売予定を中心に
掲載されるようになったそうです。
毎年、カタログが発売されるようになり、今後も同様に
発売予定車輌を中心に掲載されるそうです。

今回のカタログには国鉄型車輌が少ないような気がします。
特に電機カマは半分以上がJR後の車輌がメインとなっています。
新規入線すべく購買意欲をそそられる車輌がありません・・・。
少し寂しい内容です。

さらにカタログから発売予定の車輌が消えています!!
今に始まったことではないのですが・・・。

明日は中山競馬場にて第68回皐月賞(芝2,000m)が行われます!!
また東京競馬場へ出動です☆
前走の弥生賞で1着のマイネチャールズが1番人気、同じ弥生賞2着の
ブラックシェルが2番人気となっています。
その後に続くのはショウナンアルバ、スマイルジャックとなっています。
明日の中山はBコースの予定で、本日芝は雨の影響で重となっています。
3回8日ということもあり4コーナーあたりは馬場の荒れが気になります!?

橋口厩舎の2頭出走、金子真人HDの2頭出走が気になります・・・。
さらに4枠も気になるところです!?
またサイン馬券も読んでみたいと思います!!
今のところスマイルジャック、レインボーペガサス、ノットアローン、
ブラックシェルの4頭で勝負しようかと思っています!?
by seasidemintblue-A | 2008-04-19 23:22 | 鉄道模型全般 | Trackback | Comments(4)
EF71をナックルカプラー化
TOMIXのEF71をナックルカプラー化します。
EF71をナックルカプラー化_e0120143_2310385.jpg
このEF71はTOMIXのナックルカプラーがパーツとして付属します。
EF71をナックルカプラー化_e0120143_23103170.jpg
しかしTOMIXのナックルカプラーとKATOのナックルカプラーでは
相性が良くありません・・・。
当鉄道管理局ではKATOのナックルカプラーを標準仕様としていますので
KATOのナックルカプラーに交換したいと思います。
EF71をナックルカプラー化_e0120143_231045100.jpg
まずはスカートを動力ユニットから取外します。
EF71をナックルカプラー化_e0120143_23105948.jpg
このスカートのカプラーユニットを分解します。
EF71をナックルカプラー化_e0120143_23111451.jpg
使用するパーツはKATOの「ナハフ11かもめナックルカプラー」です。
EF71をナックルカプラー化_e0120143_23113179.jpg
まずはこのカプラーの一部をカットします。
穴にはΦ0.75mmのプラ棒を入れカプラーが分割しないようにします。
EF71をナックルカプラー化_e0120143_23115147.jpg
このカプラーをカプラーポケットに入れます。
その際、ポケット内の上下に遊びができてしまいますので
カプラーの上下に小さくカットしたプラ板を入れます。
また併せて高さの調整もします。
EF71をナックルカプラー化_e0120143_231269.jpg
出来上がったカプラーをスカートに組入れます。
EF71をナックルカプラー化_e0120143_23121945.jpg
ボディーに取付けて完成です。
EF71をナックルカプラー化_e0120143_23123453.jpg
カプラーの首振りを確認しますが、特に問題ないようです。
次に高さ確認です。
まずはKATOのスハフ42です。
ちょうど良い高さです。
EF71をナックルカプラー化_e0120143_23124752.jpg
続いてKATOのED75ですが、これもちょうど良い高さです。

TOMIXの電機カマも簡単にKATOのナックルカプラーが
取付けられるようです。
by seasidemintblue-A | 2008-04-17 23:15 | 電気機関車Nゲージ | Trackback | Comments(2)
クモニ143をディティールUP
クモニ143をディティールUPします。
クモニ143をディティールUP_e0120143_22502869.jpg
KATOのクモニ143です。
前面の種別表示は点灯しません。
クモニ143をディティールUP_e0120143_22504252.jpg
またスカートが台車に取付けられていますので
このようにカーブではスカートがボディーからハミ出てしまいます。
今回はこの2点についてイジっていきたいと思います。
クモニ143をディティールUP_e0120143_22505886.jpg
まずはボディー、屋根、床下シャシを分解します。
クモニ143をディティールUP_e0120143_22511354.jpg
最初に種別表示を点灯させます。
この部位をピンバイスで穴をあけデザインナイフで形状を整えます。
クモニ143をディティールUP_e0120143_22513071.jpg
点灯させる光源はKATOの白色室内灯の光源を使います。
クモニ143をディティールUP_e0120143_22515393.jpg
この光源を収めるスペースを確保するためにボディーの屋根裏の
一部を形状に合わせてカットします。
クモニ143をディティールUP_e0120143_2252289.jpg
この種別表示部にクリアのプラ板を入れ光源を点灯させてみます。
非常に明るいです!!
クモニ143をディティールUP_e0120143_22521657.jpg
種別表示に使用している室内灯ユニットに通電させるため
導電パーツを取付けます。
そしてライトユニットなどを取付けます。
クモニ143をディティールUP_e0120143_22523153.jpg
その導電パーツに通電させるため通電部にスプリングを取付けます。
TOMIXの室内灯の導電方法をパクりました。
これで種別表示の点灯が出来るようになります。
クモニ143をディティールUP_e0120143_22524659.jpg
次にスカートです。
まずは台車と一体となっているカプラーをカットします。
クモニ143をディティールUP_e0120143_22525878.jpg
今回使用するカプラーはKATOの201系の先頭車に使用されている
カプラーを使用します。
クモニ143をディティールUP_e0120143_22531312.jpg
カプラーポケットにプラ板を入れスカートを取付けます。
これを床下シャシに接着します。
クモニ143をディティールUP_e0120143_22532733.jpg
そしてボディー、屋根、床下シャシを組立てて完成です。
ここで点灯確認します。
やはり白色室内灯ですので非常に明るいです。
クモニ143をディティールUP_e0120143_22534141.jpg
この種別表示に「普通」のシールを貼付けます。
クモニ143をディティールUP_e0120143_22535544.jpg
部屋を暗くして確認してみます。
種別表示の普通が明るく点灯しています。

115系などと連結して走行させたいと思います。
by seasidemintblue-A | 2008-04-15 22:55 | 電車Nゲージ | Trackback | Comments(8)
ヨ5000をナックルカプラー化
KATOのヨ5000にナックルカプラーを取付けたいと思います。
KATOのHPでは2軸貨車にはナックルカプラーが
取付けできないとなっています。
そこで本当に取付けできないか検討してみました。
ヨ5000をナックルカプラー化_e0120143_2221297.jpg
KATOのヨ5000です。
テールライトが点灯するタイプで、以前、室内灯を取付けた車輌です。
ヨ5000をナックルカプラー化_e0120143_22213871.jpg
カプラーポケットを床下シャシから外し、ナックルカプラーを
写真のように入れてみました。
カプラーのバネを入れれば問題なく収まります。
ヨ5000をナックルカプラー化_e0120143_22215213.jpg
カプラーポケットを床下シャシの取付けます。
特に何も改造することなく取付けでします。
2軸貨車にも適応するようです。
ヨ5000をナックルカプラー化_e0120143_2222564.jpg
念のためカプラー高さの確認です。
相手はEF75ですが、特に問題ないようです。
ヨ5000をナックルカプラー化_e0120143_22222517.jpg
当鉄道管理局の最小半径R282で首振りやカプラー開放を確認します。
これも特に問題ないようです。

このナックルカプラーは、2軸貨物車輌にも対応するようです。
by seasidemintblue-A | 2008-04-12 22:23 | 貨物Nゲージ | Trackback | Comments(0)
マニ60をディティールUP
以前、テールライトを点灯させたKATOのマニ60をディティールUPします。
マニ60をディティールUP_e0120143_223275.jpg
テールライトを点灯化させたKATOのマニ60です。
マニ60をディティールUP_e0120143_22322395.jpg
当鉄道管理局の標準仕様であるカトカプを取付けてあります。
マニ60をディティールUP_e0120143_2232387.jpg
これをKATOのナックルカプラーに交換します。
マニ60をディティールUP_e0120143_22325153.jpg
さらにエアーホース&ジャンパ栓ケーブルを取付けます。
使用するパーツはTOMIXの「PZ-401エアーホース」です。
マニ60をディティールUP_e0120143_2233765.jpg
真ん中のダミーカプラーが邪魔ですので2分割化します。
そしてプラ板でベースを作り分割したエアーホースと
ジャンパ栓ケーブルをプラ板に取付けます。
マニ60をディティールUP_e0120143_22332032.jpg
これをマニ60の床下シャシに取付けます。
開放テコの一部はカットしています。
この時にカーブでの台車の首振りによってカプラー(ポケット)が
エアーホースやジャンパ栓ケーブルに干渉しないように注意が必要です。
マニ60をディティールUP_e0120143_22333346.jpg
取付け完了後、カプラー高さを確認しカーブ(R282)で干渉確認します。
これも問題がないようです。
やはり何もないよりもイイ雰囲気が出ています。
by seasidemintblue-A | 2008-04-10 22:35 | 客車Nゲージ | Trackback | Comments(4)
室内灯を改善
当鉄道管理局ではKATOの室内灯ユニットをLED化した
室内灯を標準仕様としています。
導光板の形状によって明るさにムラが発生してしまっています・・・。

そこでリンクさせていただいていますみやび鉄道のそうたさん
アイデアをパクらせて頂きました!!
室内灯を改善_e0120143_22453091.jpg
今回、室内灯のムラ対策をKATOの103系カナリアにて確認してみます。
当鉄道管理局でも光源付近に若干のムラ対策をしていますが
光のスジがあったりイマイチです・・・!?
室内灯を改善_e0120143_22463032.jpg
そこでパクらせて頂くアイデアです。
導光板にメンディングテープを2重に貼付けます。
上が何もしていない導光板、下がメンディングテープを
二重に貼付けたものです。
室内灯を改善_e0120143_22464475.jpg
メンディングテープを貼付けた導光板を取付け点灯確認します。
写真では判り難いかもしれませんが見た感じでは明るさの
ムラが改善されています。
室内灯を改善_e0120143_2246593.jpg
施工前と施工後を1枚にして見てみます。
上が施工前、下が施工後です。
明るさがソフトになり比較してみると効果が一目瞭然です!!

非常に簡単で安価ですので当鉄道管理局の全車輌に
室内灯の明るさのムラ対策を水平展開していきたいと思います!!
当鉄道管理局には200輌ほど車輌がありますので
地道に少しずつ施工したいと思います。
by seasidemintblue-A | 2008-04-07 22:49 | 電車Nゲージ | Trackback | Comments(6)
   
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