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KATO北斗星をディティールUP その2
先日に続きましてKATOの北斗星のディティールUPです。
KATO北斗星をディティールUP その2_e0120143_22181446.jpg
オハネフ24×2輌です。
KATO北斗星をディティールUP その2_e0120143_22183077.jpg
この車輌もテールライトユニットのケースで室内の一部がありません。
この車輌にも仕切りを取付けたいと思います。
さらに客室寝台の一部も足りませんので追加しようと思います。
KATO北斗星をディティールUP その2_e0120143_22185517.jpg
まずは必要なパーツをプラ板にて製作します。
KATO北斗星をディティールUP その2_e0120143_22191010.jpg
このようにプラ板を室内に取付けていきます。
客室寝台のベッド、仕切りを取付けます。
KATO北斗星をディティールUP その2_e0120143_22192774.jpg
取付け後、充分に乾燥してからベッド、仕切りを塗装します。
KATO北斗星をディティールUP その2_e0120143_22194254.jpg
ボディーですが、HMの無い連結面のテールライトはボディーと
一体成型となっています。
あまり見えない部位ですが、このテールライトにレンズを
入れたいと思います。
まずはピンバイスで穴を明けます。
KATO北斗星をディティールUP その2_e0120143_22195692.jpg
穴明け後、テールレンズを入れます。
目立たない部位ですが、ちょっと良くなったと思います。
KATO北斗星をディティールUP その2_e0120143_22202141.jpg
カプラーをナックルカプラーに交換し、ボディーを
床下シャシに搭載します。
KATO北斗星をディティールUP その2_e0120143_22202958.jpg
エアーホースのパーツを取付けるためにパーツを2分割します。
KATO北斗星をディティールUP その2_e0120143_22204540.jpg
このパーツを取付け完成です!
KATO北斗星をディティールUP その2_e0120143_22205967.jpg
HMの無い連結面です。
写真では判り難いかもしれませんが、いかがでしょう!?
KATO北斗星をディティールUP その2_e0120143_22211315.jpg

KATO北斗星をディティールUP その2_e0120143_22212453.jpg

完成後、当鉄道管理局の最小半径であるR282にてエアーホースと
ナックルカプラーの干渉確認です。
特に干渉も無くイイ感じです。
KATO北斗星をディティールUP その2_e0120143_2221498.jpg
以前から気になっていましたが、寝台種別の表記がボディー色の青15号です。
KATO北斗星をディティールUP その2_e0120143_2222728.jpg
そこでこの部位を白色に塗装したいと思います。
非常に狭い部位ですので塗料のハミ出しが懸念させますので、
ボールペンタイプの極細の修正ペンにて修正液を寝台種別の表記に入れます。
KATO北斗星をディティールUP その2_e0120143_22222133.jpg
案の定、白色の修正液がハミ出てしまいます。
しかし速乾性が要求される修正液はアルコール系溶剤ですので、
乾燥後、ハミ出た部位を爪楊枝などでキレイで簡単に除去することができます。
KATO北斗星をディティールUP その2_e0120143_22223796.jpg
とりあえずKATOの北斗星のディティールUPは完成です。
また走行会などで活躍してもらいたいと思います。
by seasidemintblue-A | 2008-03-21 22:24 | 客車Nゲージ | Trackback | Comments(6)
ホビセンKATOから宅急便
今日、ホビセンKATOから宅急便が届きました!!
先月の確定申告の還付金が振込まれましたので、
KATOの通販にて購入しました。
ホビセンKATOから宅急便_e0120143_22561086.jpg
ホビセンKATOからの宅急便です。
ホビセンKATOから宅急便_e0120143_22564849.jpg
今回、購入した車輌とパーツです。
EF58小窓2輌とオハニ36、ナックルカプラーです。

先週の走行会でゴハチの話しが飛び交いましたので
つい購入してしまいました・・・。
またこれも放置車輌となってしまうのか・・・。
現在、放置車輌が増殖中!?
by seasidemintblue-A | 2008-03-20 22:57 | 鉄道模型全般 | Trackback | Comments(2)
KATO北斗星をディティールUP その1
先日の走行会に持っていったKATOの北斗星を
ディティールUPしました。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_23253855.jpg
今回のディティールUPでメインとなる車輌です。
カニ24とオハネフ24を2輌の計3輌です。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_23255282.jpg
車輌の最前部です。
この編成も当鉄道管理局の標準仕様にしたいと思います。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_2326615.jpg
まずはカニ24です。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_23261914.jpg
下回りが寂しくカトカプ仕様です。
室内の仕切りがありません・・・。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_23263661.jpg
車外から室内を覗いてみます。
仕切りがなくガラ~ンとした感じです。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_23265286.jpg
室内はなにもなく寂しい仕様です。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_2327738.jpg
室内の仕切りをプラ板で作成します。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_23272391.jpg
この仕切りをテールランプケースに取付けます。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_23274158.jpg
また室内には発電機がありませんので発電機もどきを
プラ板にて作成します。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_23275494.jpg
カニ24の室内の仕様が良く判りませんので、それらしく取付けます。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_23281347.jpg
この状態で床下シャシにボディーを搭載してみます。
イイ雰囲気が出てきたように見えます。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_23282869.jpg
取付けた仕切りと発電機(?)を塗装します。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_23284273.jpg
カトカプをナックルカプラーに交換します。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_23291128.jpg
下回りが寂しいです。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_23292876.jpg
エアーホースのパーツをいつものように2分割します。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_23294781.jpg
分割したエアーホースパーツをカプラーに干渉しないように
床下シャシに取付けます。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_2330390.jpg
車輌を正面から見てみます。
下回りが引き締まっったように見えます。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_23301569.jpg
さっそく室内灯とHMを点灯させてみます。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_23303546.jpg
部屋を暗くしてみます。
KATO北斗星をディティールUP その1_e0120143_23304391.jpg
窓から室内を見てみます。
薄っすらと発電機(?)が見えます。
何もないよりはイイ感じになりました!!

今日はここまで・・・。
by seasidemintblue-A | 2008-03-18 23:31 | 客車Nゲージ | Trackback | Comments(6)
初走行会
昨日は、リンクさせて頂いていますEMSさん主催の走行会に
行ってきました!
今回が初の走行会です。
初走行会_e0120143_2219491.jpg
宇都宮での走行会ということで、今回は大宮から
東北本線に乗って待ち合わせ場所へ向かいます。
初走行会_e0120143_2221199.jpg
宇都宮に到着です。
ここから待ち合わせ場所の岡本駅へ向かいます。
初走行会_e0120143_22213427.jpg
が、ここで宇都宮駅構内で115系を発見!!
思わずデジカメで☆
これ以外にも10枚くらい撮影してしまいました・・・。
初走行会_e0120143_22215018.jpg
115系を撮影していると黒磯行の211系の発車直前になってしまいました。
初走行会_e0120143_22227100.jpg
では走行会です。
当鉄道管理局の北斗星(KATO)です。
今回の走行会はEMSさんを含めSumiさん、Yuuさん、当方の4人です。
初走行会_e0120143_22241231.jpg
奥がEMSさんのゴハチ牽引の荷物列車です。
手前は当方の485系ボンネット型のひばりです。
初走行会_e0120143_22243252.jpg
485系は安定した走りを見せています!
しかし動力車の室内灯が点灯しません・・・帰宅後、要チェックです。
走行会の写真が少ないのです・・・。
みなさんと鉄ネタで大いに盛り上がったので・・・。
初走行会_e0120143_22244615.jpg
茶カマのEF58-89です。
一緒に参加されましたSumiさんのHOのゴハチです。
手すり、ジャンパ栓、排気ダクトなど、とてもリアリルで
思わず欲しく欲しくなってしまいます!!
EMSさんのEF65PFを撮影するのを忘れてしまいました・・・。
でもEF65PF製作記を参考にさせて頂きます。
初走行会_e0120143_222559.jpg
走行会終了後、真岡に連れて行って頂きました。
初走行会_e0120143_22252219.jpg
真岡鉄道のキハ20です。
思った以上に状態は良かったです。
初走行会_e0120143_22261315.jpg
思わず連結器周辺を撮影してしまいました・・・。
これはNゲージャーのお約束かも!?
初走行会_e0120143_22263078.jpg
キハ20の運転室の様子です。
初走行会_e0120143_22264448.jpg
真岡鉄道のDE10です。
譲渡車輌だそうですが、国鉄色ですので引き込まれます。
今も現役で入れ替えなどを行っているそうです。
初走行会_e0120143_22265863.jpg
またもや連結器周辺を・・・。
初走行会_e0120143_22271397.jpg
転車台です。
こんなに近くで見たのは初めてです。
初走行会_e0120143_22272730.jpg
真岡鉄道のイベントで活躍しているC12です。
蒸気機関車をこんなに近くで見るのは20年以上前に
梅小路で見て以来です、非常に感動します!!

何とここで、デジカメのバッテリー切れ・・・(涙)。

今回、初めて走行会に参加し、みなさんと内容の濃い情報交換ができ
非常に充実した1日でした!!
また真岡鉄道にも連れて行って頂きありがとうございました♪

EMSさん、Sumiさん、Yuuさんありがとうございました!!
またこの様な機会がありましたら、また宜しくお願いします♪
by seasidemintblue-A | 2008-03-16 22:32 | 鉄道模型全般 | Trackback | Comments(10)
初走行会準備
今日は春の嵐の様相です。
いよいよ銀河の最終です・・・ついにこの時が来てしまったかと・・・。
今夜の雨は銀河への惜別の雨のように思います。
最終下り銀河はEF65-1114です。
 ※ニュースステーションで生中継されました。

明日のダイヤ改正を前に、今日で銀河を含め寝台列車が姿を消します。
徐々に寝台列車が消えていくのは寂しい・・・。

銀河は20系の頃に何度か乗車したことがあり思い出がある列車です。
  銀河 ありがとう! 

話しは変わって明日、走行会に初めて参加します!!
走行会を前に、車輌のメンテナンスをします。
初走行会準備_e0120143_22553742.jpg
車輌を逆さまにした状態で車輪の汚れを除去します。
いつも車輌改造などで使用しているウレタンの台座です。
車輌ケースのウレタンインナーなどを購入し車輌を収納する際に
余ったインナーを繋ぎ合わせたものです。
捨ててしまうのはもったいないので、こんな感じで使っています。

走行会につきましては追ってレポしたいと思います。
by seasidemintblue-A | 2008-03-14 23:09 | 鉄道模型全般 | Trackback | Comments(2)
20系をディティールUP
今日は先日から取り掛かったナックルカプラー化とエアーホース、
ジャンパ栓の取付けを他の所属車輌へ水平展開しました。
今、ナックルカプラー&エアーホース取付けのスパイラルに
陥っているようです!?
20系をディティールUP_e0120143_233969.jpg
20系客車です。
この20系は新星、銀河、おが(臨時)で唯一乗車したあことがある
寝台列車です。
カニ21とナハネフ23です。
20系をディティールUP_e0120143_2332569.jpg
まずはカニ21です。
内装は簡単な発電機と間仕切りがある程度です。
以前、発電機らしきものは薄緑色で塗装しました。
20系をディティールUP_e0120143_2334490.jpg
まずは、いつのもようにナックルカプラーに交換します。
20系をディティールUP_e0120143_234184.jpg
そしてエアーホースの取付けです。
使用するパーツはTOMIXのパーツです。
20系をディティールUP_e0120143_2342168.jpg
このパーツを3分割にします。
20系をディティールUP_e0120143_234386.jpg
分割したパーツをゴム系接着剤で接着します。
そしてライトユニットのケースをクリーム色に塗装します。
20系をディティールUP_e0120143_2345453.jpg
次にナハネフ23です。
20系をディティールUP_e0120143_2351056.jpg
この車輌も同様にナックルカプラーに交換します。
20系をディティールUP_e0120143_2352810.jpg
ナハネフ23に取付けるエアーホース、ジャンパ栓の取付けです。
使用するパーツはTOMIXのパーツです。
エアーホース、ジャンパ栓のあるタイプです。
先ほどのカニ21とは違うタイプです。
20系をディティールUP_e0120143_2354388.jpg
このパーツを2分割し床下シャシに取付けます。
カニ21とナハネフ23の床下シャシを比較すると、
エアーホース類の違いが判ると思います。
20系をディティールUP_e0120143_236950.jpg
次にナハネフ23です。
車掌室などが再現されておらず、間仕切りがありません。
20系をディティールUP_e0120143_2362512.jpg
足りない間仕切りをプラ板で製作します。
形状は現物あわせでカットします。
20系をディティールUP_e0120143_2364083.jpg
この間仕切りをライトユニットに接着します。
20系をディティールUP_e0120143_236573.jpg
乾燥後、間仕切りを薄緑色、床面をクリーム色に塗装します。
これで床下シャシは完了です。
20系をディティールUP_e0120143_2371347.jpg
そしてボディーです。
ナハネ20の車端にある洗面所の曇りガラスです。
実車では下側は白色となっています。
20系をディティールUP_e0120143_2372859.jpg
そこでガラスのクリアパーツの裏側からテプラの余白シール(白色テープ)を
貼付けます。
なかなかイイ感じです。
これならいつでも簡単に元に戻せます。
20系をディティールUP_e0120143_2374625.jpg

20系をディティールUP_e0120143_238015.jpg
ボディーと床下シャシを組合わせます。
20系をディティールUP_e0120143_2381772.jpg
同じようにナロネ21にも白色テープを貼付けます。
20系をディティールUP_e0120143_2383340.jpg
当鉄道管理局の最小半径R282でカプラーとエアーホース類の干渉を確認します。
特に問題なく通過できます。
20系をディティールUP_e0120143_2385242.jpg
とりあえずこれで20系寝台客車は完成です。
当鉄道管理局のEF58-89に牽引し「新星」として走行させたいと思います!!
by seasidemintblue-A | 2008-03-13 23:11 | 客車Nゲージ | Trackback | Comments(2)
キハ40をディティールUP
先日の50系、12系客車に続いてキハ40にもエアーホース類を取付け
ディティールUPたいと思います。
まずはKATOのキハ40をディティールUPします。
キハ40をディティールUP_e0120143_22185930.jpg
当鉄道管理局のキハ40×2輌です。
T車とM車が各1輌ずつです。
キハ40をディティールUP_e0120143_22192275.jpg
今回のディティールUPで使用するパーツです。
KATOのナックルカプラーとTOMIXの気動車用エアーホースです。
キハ40をディティールUP_e0120143_22193966.jpg
まずはT車のキハ40から着手します。
キハ40をディティールUP_e0120143_22195691.jpg
フロントのスカート周辺が寂しいです。
今回は、ここを中心にディティールUPします。
キハ40をディティールUP_e0120143_22201787.jpg
いつものようにボディーを分解します。
キハ40をディティールUP_e0120143_22203699.jpg
カプラーは当鉄道管理局の標準仕様であるカトカプです。
これをナックルカプラーに交換します。
キハ40をディティールUP_e0120143_2221525.jpg
TOMIXの気動車用のエアーホースです。
キハ40をディティールUP_e0120143_22211593.jpg
このまま使用したいのですが、台車のカプラーポケットが
干渉してしまうのでエアーホースとハシゴをL/R2分割します。
キハ40をディティールUP_e0120143_22214868.jpg
このように分割したパーツをゴム系接着剤で床下シャシに接着します。
キハ40をディティールUP_e0120143_22215858.jpg
スカートですが、スノープローと一体成型されています。
このスノープローを黒色に塗装します。
キハ40をディティールUP_e0120143_22221912.jpg
スカートを床下シャシに取付けます。
キハ40をディティールUP_e0120143_2223823.jpg
台車を取付け、ボディーを搭載します。
ちょっと判りに難いですがエアーホースとハシゴを取付けた状態です。
イイ感じになりました。
キハ40をディティールUP_e0120143_22235664.jpg
続いてM車のキハ40です。
これも同様に分解します。
キハ40をディティールUP_e0120143_22241258.jpg
カプラーをカトカプからナックルカプラーに交換します。
キハ40をディティールUP_e0120143_22242983.jpg
T車と同様にエアーホースを分割します。
エアーホースを床下シャシに取付けます。
ハシゴは取付け位置の高さが合わないためプラ板でゲタを作成し、
高さを合わせてから取付けします。
キハ40をディティールUP_e0120143_22244911.jpg
スカートのスノープローを黒色で塗装し床下シャシに取付けます。
キハ40をディティールUP_e0120143_222597.jpg
台車ろ取付けボディーを搭載させたら完成です。
写真で見るとエアーホースが判り難いです・・・。
キハ40をディティールUP_e0120143_22252799.jpg
運転室へのハシゴです。
高さ、位置ともイイ感じです。
キハ40をディティールUP_e0120143_22254377.jpg
R282でエアーホースとカプラーの干渉を確認します。
カプラー開放も干渉もありません。
なかなかイイ感じにできました。

他のディーゼル車も、こんな感じでディティーUPしていきたいと思います。
by seasidemintblue-A | 2008-03-10 22:26 | 気動車Nゲージ | Trackback | Comments(6)
12系をディティールUP
以前、LED室内灯の取付けをした12系です。
先日の50系のディティールUPに続いて、同様の仕様にします。
KATOの車輌にもエアーホース&ジャンパ栓ケーブルを取付けます。
12系をディティールUP_e0120143_23144037.jpg
ディティールUPする車輌です。
緩急車となる車輌です。
 ・スハフ13×3輌
 ・オハフ12×1輌
12系をディティールUP_e0120143_2315338.jpg
まずは、ボディーと床下シャシを外し、ボディー側だけを分解します。
12系をディティールUP_e0120143_23155285.jpg
床下シャシ側です。
まずはこれから着手します。
12系をディティールUP_e0120143_23161378.jpg
まずはカプラーを、このナックルカプラーへ交換します。
12系をディティールUP_e0120143_23163237.jpg
ナックルカプラーは3点のパーツから構成されています。
これを組立てたものです。
12系をディティールUP_e0120143_23165330.jpg
現行ではカトカプですが、これをナックルカプラーへ交換します。
12系をディティールUP_e0120143_23171886.jpg
車輌端部の車掌室ですが、テールライトユニットの影響で
部屋の間仕切りがありません・・・。
KATOの製品は、このようなライトユニットのケースを多用しています。
そこで、プラ板で仕切板を作成しライトユニットに取付けます。
12系をディティールUP_e0120143_23175167.jpg
仮にボディーを載せ確認してみます。
写真では、ちょっと解り難いですが、ちょっとは効果があるようです。
12系をディティールUP_e0120143_2318972.jpg
また、床下シャシにエアーホースとジャンパ栓ケーブルを取付けます。
これはTOMIXの客車用のパーツです。
12系をディティールUP_e0120143_23182541.jpg
このパーツはダミーカプラですので他車との連結が出来ません。
そこで、このようにガミーカプラー部を撤去し2分割化します。
この時、パーツを壊さないように注意が必要です。
12系をディティールUP_e0120143_2318434.jpg
これを床下シャシに取付けます。
12系をディティールUP_e0120143_2319470.jpg
この状態で仮にボディーを載せてみます。
なかなかイイ感じになりそうです。
12系をディティールUP_e0120143_23191944.jpg
同様に残りの1輌も加工します。
中間車となる緩急車は室内の間仕切りのみ施工します。
ナックルカプラーとエアーホース類の取付けは
編成の前後となる車輌のみ取付けました。
12系をディティールUP_e0120143_2319404.jpg

12系をディティールUP_e0120143_2319501.jpg
ここでエアーホース&ジャンパ栓ケーブルを取付けた車輌ですが、
パーツを取付けた影響でカーブでの台車角度が小さくなってしまいます。
そこで確認のため、当鉄道管理局での最小半径であるR282のレールで
ナックルカプラーとエアーホース類の干渉確認をします。
若干の隙間があるので、問題なく通過できます。
12系をディティールUP_e0120143_23201025.jpg

12系をディティールUP_e0120143_23202376.jpg
また同じようにR282で連結させた状態で通過確認と
カプラー開放の確認をします。
スムーズに通過でき、カプラーの開放もありません。
12系をディティールUP_e0120143_23204662.jpg
念のためカプラー高さも確認します。
相手は電機カマ(ED75・KATO)です。
ちょうど良い高さですので勾配でも問題なさそうです。
12系をディティールUP_e0120143_23211218.jpg
確認作業が終わりましたので、先ほど作成した間仕切りを
クリーム色で塗装します。
12系をディティールUP_e0120143_23212459.jpg
充分に乾燥させた後、各々にボディーを搭載して完成です!
12系をディティールUP_e0120143_23214176.jpg
なかなかイイ感じです。
12系をディティールUP_e0120143_23215861.jpg
ナックルカプラー化、エアーホース、ジャンパ栓ケーブルの効果は
大きいようです。

この他にも当鉄道管理局のKATOの客車にも同様の加工をしたいと思います。
by seasidemintblue-A | 2008-03-07 23:24 | 客車Nゲージ | Trackback | Comments(6)
KATOナックルカプラー
リンクさせて頂いているそうたさんトータンさんからご質問がありました
KATOのナックルカプラーについて説明したいと思います。
KATOナックルカプラー_e0120143_23301478.jpg
50系のディティールUPで使用しましたナックルカプラーです。
 品名:ナハフ11かもめナックルカプラー
 部番:Z05-1376
    ※かもめセットのナハフ11で使用されたものです。
10個入り(5輌分)で¥630(税込)です。
KATOのパーツを扱っている鉄道模型店などで販売されています。
パーツは、常時販売されていませんので注意して下さい。
近所での入手が困難な場合はホビセンKATOオンラインショッピング
通販によって入手可能です。
 ※パーツですのでホビセンKATOのオンラインショッピングで
  常時通販しているとは限りません。
 ※オンラインショッピングで在庫があってもホビセンKATOで販売されて
  いるとは限りません。
  オンラインショッピング通販とホビセンKATOは部署が違うため
  在庫状況が同じではないそうです。
  (近所の鉄道模型店主から聞きました。)

当鉄道管理局は近所の模型店で入手しましたが、
このパーツは人気があるようですので品薄だそうです。
(先月、近所の模型店の在庫を買い占めてしまいました・・・。)

パーツ類の生産予定がホビセンKATO製品情報
記載されていますので参照して下さい。
ちなみに当方はKATOの回し者(関係者)ではありません・・・(笑)。

そうたさん、トータンさん、こんな感じでご理解頂けましたでしょうか!?
ナックルカプラー化されましたら、是非ブログにてUPして下さい!!
by seasidemintblue-A | 2008-03-04 23:37 | 鉄道模型全般 | Trackback | Comments(4)
レッドトレインをディティールUP
レッドトレインと呼ばれた50系客車をディティールUPしました。

リンクさせて頂いていますみやび鉄道のそうたさんが客車への
エアーホースやジャンパ栓ケーブルの取付けを検討されていましたが
当鉄道管理局でも同様な検討をしていましたので、その結果をUPします。
レッドトレインをディティールUP_e0120143_22102463.jpg
車輌はTOMIXのオハフ50です。
レッドトレインをディティールUP_e0120143_22104218.jpg
写真では判りにくいですが、カプラー周辺が寂しいです・・・。
レッドトレインをディティールUP_e0120143_22113364.jpg
台車のカプラーです。
当鉄道管理局では標準仕様のカトカプを装着しています。
レッドトレインをディティールUP_e0120143_22115153.jpg
KATOのナックルカプラーです。
このカトカプをナックルカプラーに交換します。
レッドトレインをディティールUP_e0120143_2212624.jpg
何も加工しないでも装着できます。
写真の通りバネは、そのまま流用します。
バネがないとナックルカプラーがバラけてしまいます。
レッドトレインをディティールUP_e0120143_22122356.jpg
この状態でカプラー高さを確認します。
相手はヨ5000で、カトカプ装着車です。
若干、オハフ50の方が高いですが大丈夫なようです。
レッドトレインをディティールUP_e0120143_22124997.jpg
続いてED75で高さ確認します。
ちょうど良い高さのようです。
レッドトレインをディティールUP_e0120143_22131084.jpg
さらにエアーホース&ジャンパ栓ケーブルを取付けします。
パーツはTOMIXのダミーカプラーです。
レッドトレインをディティールUP_e0120143_22132646.jpg
この状態でも取付けできますが、台車のカプラーを
撤去しなければなりません。
台車のカプラーを生かすために、このパーツを2分割にします。
レッドトレインをディティールUP_e0120143_22135299.jpg
2分割したパーツを床下シャシにゴム系接着剤で接着します。
この時に注意するのは、カーブで台車のカプラーが
エアーホースとジャンパ栓ケーブルに干渉しなことです。
この位置であれば、問題なさそうです。
レッドトレインをディティールUP_e0120143_2214679.jpg
取付けた状態で床下シャシを見てみます。
エアーホース類がある方が実車っぽく見えます。
レッドトレインをディティールUP_e0120143_22142745.jpg
台車と取付け、ボディーを搭載します。
だいぶ雰囲気が出てきました。
レッドトレインをディティールUP_e0120143_22145467.jpg
完成後、先ほどの懸念事項であったカーブでのカプラーの
干渉を確認してみます。
当鉄道管理局で最小半径のR282のレールで確認します。
干渉もなく脱線することもありません。

そうたさん、いかがでしたでしょうか?
参考になりましたでしょうか?

当鉄道管理局の客車編成の最前車と最後尾車も
同様の仕様にしたいと思います。
by seasidemintblue-A | 2008-03-03 22:16 | 客車Nゲージ | Trackback | Comments(8)
   
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