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週末の買物と車輌整理
またまた政治とカネの問題が!!
国家戦略担当相前原くんの政治団体が秘書宅を実体のない
事務所
として届け出し、これによって経常経費を計上して
1,232万円もの血税を詐取していました。
コレは詐欺罪ではないのか!?
大臣辞職だけではなく国会議員辞職すべき!!
可及的速やかに逮捕せよ!

過去にも同様にクソ議員血税を詐取するという問題が
発生しています。
いつもの政治とカネ・・・またかと呆れてしまいます。
相も変わらず集金マシーンと化したクソ議員は殲滅せよ!!


さらに余命僅か死に体イノブタ政権です。
支持率の下落だけは下落の一途・・・。
いつまでも総理の座に居座り続けるイノブタ竜平くんです。
民主党政権3年が経過しましたが、マニフェストの進捗率は僅か・・・、
多くの国民を騙しこのまま来年の秋まで生き延びるのか!?
しかし古~い殻の自民党あの団体をバックにする公明党もダメダメ!!
さらに第三極にも期待できず・・・、いったいどこに投票すれば良いのか??


今日は金融政策決定会合が開催され、先月に続き
国債などの資産買入等の基金11兆円増額91兆円とすることを
決定しました。
また2014年度経済成長率前年比+0.6%CPI+0.8%
予想している。
経済成長どころかデフレからも脱却できない状況・・・。
いつになったら脱却できるのか・・・クソ民主党政権下ではムリでしょう!!


いつものスベる話しは短く本題へ・・・
週末にはイロイロと・・・。、ちょっとしたモノを買っています。
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日曜日に東京競馬場で開催された「第146回天皇賞(秋)」の
レーシングプログラムです。
7年ぶりに天皇皇后両陛下が東京競馬場へ行幸啓され
天覧競馬となりました。
いつものように東京競馬場へ出撃しています。
実力が拮抗した有力馬が揃い面白いです。
⑯カレンブラックヒルが初の無敗馬が天皇賞制覇なるか?

勝負は⑥ルーラーシップ、⑫エイシンフラッシュ、⑬ダークシャドウを
軸に馬連で流しています。
さらにいつものようにJRAサインからの馬券も購入しています。
結果は本線の⑫エイシンフラッシュが優勝しましたが、2着には
1番人気の④フェノーメノが入線しました。
抑えで④フェノーメノも買って
その他のレースは惨敗だったので小額の利益です。
まだまだ秋競馬は半分以上ありますので、最終の有馬記念までに
軍資金を稼いで、大きく勝負して暖かい正月を迎えたいです!!
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またちょっとしたモノを購入しています。
車輌やレールメンテに使っている無水エタノールです。
コレを使われている方も多いでしょう!?
ウチでは鉄道模型関係だけでなく、その他にもイロイロと
使えるため重宝しています。
e0120143_22541297.jpg
さらに10月にKATOから発売された「24系北斗星デラックス編成」の
Assyパーツを買っています。
ボディーと床下がミスマッチですが、今回購入した車輌は編成の
中間に封入としテールライトとHMの点灯は不要なため、
この床下を購入しています。
車掌室側の一部をカットすれば組立可能です。

いつも車輌発売の数日後にはAssyパーツが発売されていますが、
この「24系北斗星デラックス編成」に関しては車輌発売から
10日以上経過してからの発売となりました。
一時期のようにボディー&床下のAssyパーツの発売がなかった頃が
ありますが、車輌セットの発売においては、このようにAssyパーツが
発売されるのはありがたいです。
今回、このオハネフ25を購入した理由は・・・
KATOの「24系北斗星デラックス編成」は現行編成ではなく
2010~11年頃の編成となっています。
現行編成とするために2号車のオハネ25-562をB寝台開放の
オハネフ25に編成を変更できるようにします。
また先日、KATOから発売された「日本海」についても活用できます。
「日本海」には引戸タイプの北斗星用のオハネフ25が組入れられている
こともあったので、それも再現できるように入線しています。
これでイロイロなバリエーションの編成が楽しめます。
e0120143_22542180.jpg
さらに当鉄道管理局の車輌庫が狭くなってきたため、KATOの
車輌ケースに12輌用ウレタンに変更し、車輌の収納スペースを
確保します。
先日入線した中古車をイジった183系&189系を収納します。
ちょっとウレタンが柔らかいですが・・・。

ここ最近、嗜好的な車輌が発売されていないため新製品の
入線がありません。
今後はアノ新製品の入線を予定しています。



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by seasidemintblue-A | 2012-10-30 22:58 | 鉄道模型全般 | Trackback | Comments(2)
KATO 101系 総武緩行線をイジろう その1
今日、オイラの故郷の首長辞職を表明し、新党を立ち上げ
国政選挙に出馬すると表明しました。
様々な言動が各方面に大きな影響を及ぼしてきた人物です。

今までの政策では同意できる内容が多々見受けられています。
財政政策尖閣諸島購入原発問題など賛同できる点は
多くあります。
が、オリンピック開催新銀行東京問題などには賛同できない。
今後の動向には要注目です。


先日、ネットを見ていたら驚愕で滑稽な内容を見つけました。
大学生でありながら小学生レベルの分数&小数の計算が出来ない、
47都道府県&県庁所在地現首相のフルネームが言えないなど
基礎学力や一般常識の欠如した大学生が増殖しています。
この学生は、どうやって義務教育を卒業高校へ入学したのか??
どうやって高校を卒業したのか???

こうした基礎学力や一般常識の欠如した大学生推薦入学や
付属校からのエスカレーター
によって大学へ進学する学生が
増加傾向であることが起因しているようです。
誰もが知る超~有名な私学の大学でも付属校からのエスカレーターで
大学進学した学生の中には、こうした基礎学力や一般常識の欠如した
大学生
2~3割もいるそうです。
過去、こうした学生や卒業生に遭遇したことがあり、驚愕したのを
覚えています。
超~有名な私学と言っても基礎学力や一般常識の欠如した
大学生である可能性があります。

さらに、ここ数年、学力が低下している中でも大学の進学率が
上昇傾向
という矛盾した状況があります。
現在の少子化の中、大学入学定員>入学希望者という状があります。
大学(私学)は学校法人ではありますが、基本的には営利目的の
企業法人
です。
アノ「ゆとり教育」による影響もあるのでしょうか!?
ゆとり教育」は失敗であったことを裏付けているようにも受け取れます。
こうした学力低下日本国家の衰退や荒廃に繋がる恐れがあります!!
将来の日本に懸念が生じてしまいます・・・。


いつものスベる話しは短く本題へ・・・。
ここ最近、新車の入線はなく中古の転属が続いています。
KATO&TOMIXからは購入意欲が湧く製品がないため、新製品の
入線がありません。
そんな中、KATOの101系総武緩行線の基本セット+増結セットの
フル編成10輌編成が入線しています。
新品は市場にはありませんので中古品です。
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新たに入線したKATOの101系総武緩行線の基本セット+増結セットの
フル編成10輌編成です。
このフル編成10輌編成と言うことで、総武緩行線だけではなく
8輌編成の「赤羽線」や6輌編成&4輌編成の「南武線」としての
編成が可能です。
某サイトでは運転室正面の窓形状が実車スケールと
相違があるということで酷評を受けた製品です。
その後、発売されたKATOの101系中央線(10-886、10-887)は
運転室正面の窓形状は修正されて発売されたそうです。
e0120143_23181199.jpg
作業内容はいつものように自作の白色LED室内灯の取付けと
室内シートへのシート貼付となります。
まずは10輌の自作の白色LED室内灯を作ります。
相変わらずヘタな半田付けです。
e0120143_23182053.jpg
いつものように自作の白色LED室内灯を取付け通電させます。
この状態で点灯具合を確認します。
明るく点灯してイイ感じです。
同様に10輌へ自作の白色LED室内灯を取付けます。
単純かつ単調で簡単な作業ですが、10輌ということで
手間と時間が掛かります。

今日はココまで・・・



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by seasidemintblue-A | 2012-10-25 23:19 | 電車Nゲージ | Trackback | Comments(2)
KATO 183系ニューカラーあずさをイジろう その2
いつものスベる話しはなく本題へ・・・。
数ヶ月前に購入し、先日から作業を開始したKATOの
183系あずさ色の続きです。
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屋根をイジっていきます。
クーラー、ベンチレーターは屋根と一体成型されています。
コレらを別体化したいのですが面倒くさいので・・・手抜きします。
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M'182の屋根をイジっていきます。
元車のM'182は2パンタ車となっています。
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コレを1パンタ車とするため一方の屋根上の高圧配線を撤去し
穴を埋めます。
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ペーパーで表面を平滑に仕上げていきます。
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屋根をグレーに塗装します。
併せて他車の屋根も同色のグレーに塗装します。
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続いてボディーです。
Tc189の運転室下には「AZUSA」のロゴが印刷されています。
幕張車両センター所属の「31編成、32編成」っぽい編成と
するために「AZUSA」のロゴを消します。
e0120143_234631.jpg
「AZUSA」の表記を中心にマスキングをして、自家製調色した
塗料で塗装します。
またまた上手く調色できなかったため調色した塗料が必要以上に
多くなってしまいます。
残った塗料は、また何かに使えるかもしれませんので残しておきます。
e0120143_2341314.jpg
乾燥後、マスキングを剥がします。
他の部位をの相違感はありません。
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運転室内を薄緑色、シートを青色に塗装します。
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いつものようにパンタも塗装します。
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これらのパーツを組立てて完成です。
先頭車のHMはありませんので、とりあえず暫定として白に
しておきます。
後日、HMのシールを取付けます。
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室内灯とライト類の点灯確認をします。
テールライトからの光モレでヘッドライトが点灯して見えます。
要改修ですが、当鉄道管理局の技術力では困難です・・・。
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部屋を暗くして室内灯とライト類の点灯確認をします。
なかなか良い感じです。

これで189系あさま色6輌編成と183系あずさ色6輌編成の
2編成ができました。
この2編成は波動用としてイロイロ走行させて楽しみます。



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by seasidemintblue-A | 2012-10-22 23:05 | 電車Nゲージ | Trackback | Comments(0)
KATO 183系ニューカラーあずさをイジろう その1
今日、また最高裁参議院違憲状態との判決が出されました。
何と一票の格差が5.0倍というトンデモナイ格差・・・。
法の下の平等とな一体何なのか?
日本を荒廃させるクソ議員ども・・・血税を詐取するハイエナクズ議員
我々国民の血税である議員歳費を可及的速やかに停止させよ!!
ムダな存在でもあるクソ国会議員の定数半減させよ!
国会議員を人員整理リストラを遂行すべき!!!


あの貨物車でお馴染みの河合商会が倒産したそうです。
今後は自己破産するそうです。
リーマンショック後のここ数年、売上げが低迷し最盛期の
1/3以下の売上げだったそうです。
こうした趣味の世界にも景気の悪化が
大きく影響しているのでしょうか!?


いつものスベる話しは短く本題へ・・・。
先月、KATOの189系あさま色をイジっていましたが、
その勢いでKATOの183系ニューカラーあずさも入線しています。
車輌セットはグレードアップ仕様のため普通車の半分が
大窓仕様となっています。
この183系あずさ色を幕張車両センター所属の「31編成、32編成」の
ような編成とする予定です。

この183系ニューカラーあずさも古い製品ですので、非常に安~く
購入できました。
古~い製品ですが現行モデルと対比しても遜色ない仕上がり外観です、
さすがKATOです!!
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KATOの183系あずさ色です。
非常に古い製品ですが状態は良さそうです。
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車輌を確認します。
こうして見てもカッコ良いです。
e0120143_230184.jpg
古~い中古品ですので、まずは台車のメンテをします。
車輪、集電パーツを外します。
ここでは皆さんも使用されているアレで車輪と集電パーツを洗浄します。
洗浄液がそろそろなくなってきたので、また薬局にて購入してきます。
e0120143_2302592.jpg
動力車の台車もバラします。
同様に洗浄します。
洗浄後、台車を組立てます。
e0120143_2303235.jpg
ヘッド&テールライトユニットです。
古~い製品ですので電球仕様です。
e0120143_2303962.jpg
ここもいつものように当鉄道管理局の標準仕様であるLED化します。
当鉄道管理局ではお馴染みの仕様ですので、お手軽で簡単です。
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室内パーツのシートを塗装します。
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いつものように各車に当鉄道管理局の標準仕様である白色LEDの
室内灯を取付けます。
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動力車も当鉄道管理局の標準仕様である白色LEDの室内灯を
取付けます。

今日はココまで・・・



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by seasidemintblue-A | 2012-10-17 23:02 | 電車Nゲージ | Trackback | Comments(0)
485系300番台 カプラー交換
いつものスベる話しはなく本題へ・・・。
以前、古~いKATOの485系300番台が転属し、イロイロと
イジった6輌をさらに手を加えていきます。
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今回、手を加えるKATOの485系300番台の6輌編成です。
来月にはリニューアルされKATOから発売されます。
e0120143_2345541.jpg
カプラーはオリジナルの台車にカプラーポケットのある
一体型のカプラーです。
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このカプラーでの車輌の連結状態です。
ちょっと車輌間隔が広く気になります。
e0120143_235953.jpg
そこでKATOの床下取付けタイプのカプラーに交換します。
このカプラーですとトイレタンクがありリアリティーがUPします。
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台車のカプラーポケットを切り落とし、カプラー取付けのために
床下の一部に手を加えます。
コレをゴム系接着剤で接着します。
e0120143_2352227.jpg
各6輌のカプラーを同様に交換します。
そして連結間隔を確認してみます。
連結間隔が非常に狭くなりイイ感じです。
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連結間隔が狭くなると懸念されるのがカーブでの走行状況です。
当鉄道管理局の最小半径のR282にて確認します。
車輌の干渉もなくスムーズにカーブを通過していきます。

来月にはリニューアルされるKATOの485系300番台ですが、
この古~い製品でも並べて走行させてみたいです。



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by seasidemintblue-A | 2012-10-12 23:05 | 電車Nゲージ | Trackback | Comments(0)
KATO オハ24-700をイジろう
東日本大震災からの復興財源を確保するために所得税法人税
増税を総額10兆円超の臨時増税が可決されました。

所得税は所得税額の2.1%を上乗せを25年間継続となっています。
この所得増税は、このまま恒久増税となる様相です。

このように国民から詐取した血税クズ官僚が東日本大震災には
関係のない公共工事やハコモノなど様々な名目で悪用されています。
 ・外務省の青少年交流事業
 ・国立競技場の補修
 ・反捕鯨団体対策
 ・青少年再犯防止事業
 ・外務省の青少年交流事業
 ・沖縄県の道路整備事業
   など・・・
この血税ハイエナのごとく群がるクズ官僚ども・・・。
さらに民主党政権下ではクズ官僚のヤリタイ放題となっています。
こうした腐敗した民主党政権で日本国内は衰退してしまっています。
東日本大震災においてはスッカラ菅が主犯の原発事故の拡大
国内景気は悪化の一途近隣諸国からナメられています。
民主党政権下では散々な状況となっています。


また先週末のマスゴミの世論調査ではイノブタ竜平くんの支持率が
30%を割り込む水準で、内閣改造したにも関わらず低い支持率で
推移しています。
もう末期のイノブタ竜平くん・・・。
腐敗した民主党政権は可及的速やかに殲滅するべきです!!


いつものスベる話しはコレくらいにして・・・。
先日、単品で購入したKATOのオハ24-700をイジっていきます。
作業内容はいつもと同じです・・・進歩ありません。
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新たに入線したKATOのオハ24-700です。
国鉄末期、「富士」「はやぶさ」に連結された車輌です。
これによって牽引機がEF65PFからEF66へと変更されました。
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ではいつものように車輌をバラします。
室内パーツがオレンジ色で、ちょっと違和感があります。
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車内の様子を調べ簡単に塗装します。
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そしていつものように自作の白色LEDの室内灯を取付けます。
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自作の白色LEDの室内灯の店頭を確認します。
e0120143_23145878.jpg
さらに妻面の貫通扉を塗装します。
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床下シャシにボディーを搭載して完成です。
e0120143_23151155.jpg
室内を見てみます。
塗装した効果が窺えます。
e0120143_23151848.jpg
部屋を暗くして室内灯の点灯具合を確認します。
ブルトレらしくキレイに点灯しています。
当鉄道管理局にはEF66は所属していませんが、EF65PorEF65PFで
牽引させて楽しみます。



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by seasidemintblue-A | 2012-10-09 23:15 | 客車Nゲージ | Trackback | Comments(2)
サイリスタチョッパ制御とVVVFインバーター その3
今日は毎月恒例の米国の雇用統計が発表される日です。
9月は雇用者数が前月比で11万4,000人増と節目の
10万人を越え、失業率は前月比で0.3ポイント改善し
7.8%と7%台に低下しました。

来月は米国の大統領選挙です。
オバマ陣営にとって、こうした雇用統計などの景気指標は
選挙の行方を左右する重要指標です。
今後の米国の経済指標は要注視です。


KATOからリニューアル発売される予定の485系300番台&
485系0番台の発売時期が当初の発売時期である11月から
1ヶ月遅れの12月発売予定へと変更になっています。
また来年の1月発売予定も発表されています。
その1月発売予定についてはスルーの予定です。


ネタ不足により先日から更新している「サイリスタチョッパ制御と
VVVFインバーター」についてです。


VVVF制御 (Variable Voltage Variable Frequency control)
VVVFインバータ制御とはモーターを動かす電力を制御する為の装置の
一種で、直流を周波数と電圧を可変可能な交流へ変換する装置です。
これは可変電圧・可変周波数(variable voltage,variable frequency)が
語源です。
訳すと、「一定しない逆方向への急転換と、頻繁に変化しやすい
反転させる物質(インバーター)の制御方式」(可変電圧・可変周波数
インバータ制御)と言うことです。

直流モーターの回転力の制御は電流で決まるのに対し
VVVFインバータ制御で使用する三相誘導モーターの回転力は、
電圧、周波数、すべり周波数の3要素の制御を可能にしています。

このVVVFインバータはどのように交流を発生させているかと言うと、
PWM(パルス幅変調:Puls Width Modulation)という方法で直流を
うまくチョップし交流に近い電圧を発生させています。
これを行う素子にはGTO(Gate Turn Off)サイリスタや
IGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor)などが使われています。
E231系などのVVVF電車に乗っていると発進時など時々唸るような
変調音を聞くことがあるだろうと思います。
これはVVVFインバータが発生する三相交流が完全な正弦波でなく、
コイルや鉄心等を振動させる(磁歪音)高調波を含んだ近似正弦波に
なるからです。
基本的にはGTOサイリスタ素子のインバータは変調音がうるさく、
IGBT素子のインバータは静かだという特徴があります。

電車線または整流器からの直流電力を半導体による速い
スイッチ動作で、三相交流に変換しながら回転力を制御します。
ノッチ進段時のショックがないので乗り心地が良く粘着性能も
優れています。
主回路は無接点化でき主電動機には整流子がないため、
長期のメンテナンスフリーを可能としています。

ここで使用される三相誘導モーターを鉄道の動力として
使用する為には、モーターに最適な周波数・電圧の電気を与えれば
良い事は周知の通りですが、架線からの電力とモーターが
必要とする電気が異なる為に、電気を変換する装置が必要となります。
その為の装置が直流の電力を交流の電力に変換する装置である
インバータ(inverter:逆変換器)です。
インバータ機能を搭載した製品は性能や使い易さが向上し省電力化に
役立っています。
これらの製品のインバータの基本動作は、電子回路により交流電力を
いったん直流に変換し、再び任意の周波数の交流を作り出します。
一般的に前者をコンバータ、後者をインバータと定義していますが、
家電製品ではコンバータ機能とインバータ機能とを合わせ持った
周波数変換装置をインバータと呼んでいます。

余談ですが電力分野の「電源」では他にはCVCF(定電圧・定周波)方式
インバータや、VVCF(可変電圧・定周波),CVVF(定電圧・可変周波数)
等があります。
しかし鉄道の主回路として用いられてはいないようです。
但し車内の交流電源用としてCVCFインバータが用いられたり、
クーラーの制御にVVVFインバータが使用されている。
VVVFインバータの中には、「ベクトル制御」と呼ばれる方式が
ありますが、モーターに加える電圧の位相と流れる電流の位相という
複数のパラメータをモーターの回転位置によって制御する事から、
その様に言われています。

この機能は主に省電力性を増すものとして使用され、209系や
E231系などをはじめとするここ最近の新型電車などで
使用されています。
その前のモデルとなる103系や201系などの普通のモーターは、
架線に流れる電圧によって性能が変わってきますが、E231系や209系の
VVVF誘導モーターは、使う分だけ使うという方式になっています。
要するにブレーキを入れたら全部電気が流れてしまうのが普通の
モーター、ブレーキをいれたら必要な分だけ使うのが誘導モーターです。
この違いによって103系に比べ約50%の省エネが可能になりました。
また種類によっては違った方法で省エネを行っているものも有ります。
これは「電磁回生ブレーキ」といい、205系などから使用されています。
これはモーターの回転を発電用として再利用し、ブレーキを掛けるときに
利用するという方法で、これによりブレーキ時の電圧は
あまりかからなくなります。
この場合103系とのエネルギー比較率は103系に比べ
約60%になります。

VVVFインバータ制御には直流を疑似正弦波に直すという動作を
するため素子が用いられています。
インバータは高速でスイッチングが出来る必要があります。
また電車の消費する電力は非常に大きく、容量も大きくなければ
なりません。
そのような素子にはサイリスタがあるのですが、サイリスタは
一度ゲート電流を加える(点弧)とアノード-カソード間に逆電圧を
加えない限りアノード-カソード間に電流が流れたままに
なってしまいます。
このような素子は自己消弧機能がないといわれ、逆電圧のかからない
直流で高速スイッチングをするというのには向きません。
しかし、GTO(Gate Turn Off)サイリスタはその名前通り、ゲート電流を
切るとA-K間の電流も遮断される自己消弧機能を持っています。
初期のVVVFインバータには基本的にこの素子が使われていました。
ただ、この素子は非常に大容量なのですが少々スイッチング速度が
遅く、インバータを制作すると可聴範囲の音が非常に目立ってしまう
欠点があります。
e0120143_23172261.png
通常のサイリスタSCR回路記号
近年になるとより高速のスイッチングが出来るIGBT
(Insulated Gate Bipolar Transistor)の高耐圧化が進みました。
IGBTを使用するとよりなめらかな変換が出来るため、最近の
インバータはほとんどがIGBT素子を使用しています。

PWMインバータ
PWMインバータの三角正弦比較法を中心に解説します。
前回の電機子チョッパでONとOFFの時間比(duty比)を
変化させることによって
平均電圧が変わるという事を説明しました。
これと同じ原理で交流を発生させているのが下のスイッチング変化で、
この場合は正電圧と負電圧の2レベル方式(OFFがない)です。
普通に見れば、ただの矩形波にしか見えないですが、
この矩形波をリアクトルなどで平滑化したグラフを想像してみてください。
e0120143_23173836.png

正弦波に見えてきませんか?
PWMインバータというのはこの矩形波の出力を平滑化すれば正弦波に
近くなるという原理を利用しているのです。
それでは、どういう風に矩形波のON、OFFのタイミングを
決定しているのかというと、先ほどの図をよく見ると、
下のスイッチングのグラフで正電圧がONのときは、
上の「三角波の電圧<正弦波の電圧」の時で、負電圧がONの時は上の
「三角波の電圧>正弦波の電圧」の時だというのが解ります。
この制御方法を三角正弦比較法といいます。
ここで三角波のことを搬送波(キャリア)と呼び、正弦波のことを
信号波と呼びます。
もしここで信号波の周波数が高くなれば出力される疑似正弦波の
周波数が高くなります。
さらに信号波の電圧が高くなると出力される疑似正弦波の電圧が
高くなります。
これより信号波は出力される疑似正弦波のメイン特性の鍵を
握っていると言うことが解ります。
それなら搬送波が変化したらどうなるかと言うと、信号波を変えずに
搬送波の周波数を変えてみます。
すると出力される疑似正弦波がなめらかになります。
もう少し詳しく言えば、ひとつの正弦波の波を構成するパルスの数が
増えます。

音について
VVVFインバータ電車の発進時などに聞こえる特徴的なあの音です。
原則として私達の耳には疑似正弦波のメイン特性を握る
信号波ではなく、なめらかさ(ひとつの波に入るパルス数)の鍵を握る
搬送波周波数の音が聞こえるということを押さえておいてください。
まず最初に3秒ほど非同期モードという一定の周波数の音がします。
「ピー、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン」の「ピー」に相当する部分です。
この部分では信号波の周波数は徐々に上がっていきますが、
搬送波の周波数が変わらないために我々には一定周波数の
音「ピー」が聞こえます。
次に最初のウィ~ンの部分(同期モード)では、信号波の周波数と
搬送波の周波数が比例します。
そのため常にひとつの波に入るパルス数は一定です。
しかし、周波数が上がってくると素子のスイッチング周波数の限界などの
問題があって、ひとつの波に入るパルス数を減らします。
減らした瞬間から信号波の周波数∝搬送波の周波数の関係で2つめの
ウィ~ンという音が鳴ります。
その後、徐々にひとつの波に入るパルス数(パルスモード)を減らし、
最終的にひとつの波に1つのパルスという1パルスモードに収束し、
列車の速度は限界まで上がっていきます。
ちなみに信号波の電圧は最初から信号波の周波数に比例して
上がっていき、50km/hぐらいで一定に収束します。
この時はVVVFインバータではなくCVCF
(定電圧可変周波数:Constant Voltage Variable Frequency)
インバータとなります。

以上でサイリスタチョッパ制御VVVFインバーター制御について
簡単に説明してきました。
今後、もう少し深く知識を深めるためにも、さらに学んでみようかと!?



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by seasidemintblue-A | 2012-10-05 23:18 | 鉄道全般 | Trackback | Comments(0)
サイリスタチョッパ制御とVVVFインバーター その2
サイリスタチョッパVVVFインバータの関係
サイリスタチョッパは電動機を直流で使用しているものの、
抵抗制御とは違って高耐圧の半導体をふんだんに使用しており、
性質的にはVVVFインバータに近いものがあります。
実際、PWMインバータの原理はこのduty比制御ですし、
フィルタリアクトル、フィルタコンデンサなどの機器も
電機子チョッパ車、VVVF車両方に
搭載されています。
ただ、よく似ている機器を搭載しているといえども電機子チョッパと
VVVFは相性が悪いときがあります。
電機子チョッパ車の代表である201系にはフィルタリアクトル
フィルタコンデンサが搭載されています。
リアクトルとコンデンサと言われればピンと来る方もいると思いますが
共振現象です。
201系が共振を起こす周波数はかなり低い周波数の時に
設計されており、電車線に流れるノイズの周波数が60Hz程度より
低くなるとLFDという主回路断路装置が働き、
電車が止まってしまうのです。
201系が開発された頃には架線にそのような低周波のノイズが
発生するというのは想定外でしたがVVVF車の複雑な
スイッチングによって頻繁に発生するようになると、近くを走る
201系を止めてしまうことが発生するようになりました。
現在は、LFDはほとんど必要ないという結論に達したため取り外されて
問題なく走っていますが、もし共振が発生すると架線電圧が1500Vから
3000Vまで一気に上がるとも言われています。
ただ、素子自体は余裕を見て3000~4500V耐圧のものを使用するのが
通常ですので、回路が焼き切れることはなさそうです。
また回生ブレーキも採用し、さらに「省エネ」をはかりました。
実はサイリスタチョッパ車の登場が遅れたのは国鉄ならではの
事情(高速から安定した回生ブレーキが必要)だったということも
あるようです。

今日はここまで・・・



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by seasidemintblue-A | 2012-10-03 23:07 | 鉄道全般 | Trackback | Comments(0)
サイリスタチョッパ制御とVVVFインバーター その1
ここ最近、車輌イジリが停滞しておりネタ不足となっています。
そこで、いつもとは違うネタを・・・。

10年以上前ですが業務上、必要に駆られモーター制御について
学んだ内容を、簡単にまとめたモノです。
電気系ではありませんが、一般知識としても、また一般家庭の
電化製品や社会インフラにも多用されているインバータですので
知識として知っておくのも良いでしょう。
一部、鉄道車輌を交えての内容となっています。
まずはサイリスタチョッパ制御から・・・

サイリスタチョッパ制御
サイリスタチョッパ制御は201系などで採用されているのは
ご存知の方も多いでしょう。
この方式を採用した201系は1979年に登場しました。

サイリスタチョッパ制御というのは抵抗制御を使わない低速時の
制御法で、半導体を用いて直流を時間比で切り刻むことによって
平均的に同じエネルギーを提供することで、半導体を高速でON/OFFし、
そのON/OFFの頻度を変え流れる電気の量を調整するというものです。
ON/OFFの2状態しかないため、抵抗でのジュール熱損がないのが
特徴です。
直流を切り刻むというのは下の図を見てもらえれば
分かるのはないでしょうか?
e0120143_22581548.jpg
上の例では、duty比(ONの時間/周期)が1/2でしたが、ONを15ms、
OFFを5msにすれば平均9Vになります。
このような、ONとOFFの時間の幅によって平均電圧が変化する制御を
電子工学にPWM(Pulse Width Moduration:パルス幅変調)制御と
言います。

このように直流を切り刻むことによって周りに放出されるエネルギーの
節約ができ、最高速度が低い路線の方が有利であり、地下鉄や
普通電車には適していますが最高速度が上がると回生ブレーキが
失効する可能性が高くなります。
サイリスタチョッパ制御はトンネルの温度上昇を食い止めたい
営団などの地下鉄で非常に多く採用されました。
サイリスタチョッパ制御車を大量に採用している東京メトロでは、
自動可変界磁チョッパ制御装置(AVF)を採用して回生領域を広げた
車両もあります。

このモーター車両に乗ってみると発車の時から50kmぐらいまで
定周波(147Hzくらいが多いらしい?)の「ウィー」という音が聞こえます。
このことから、サイリスタチョッパ制御を行っている間は
ほとんど周波数は変化せず、duty比が変化していることが分かります。
ただ、サイリスタチョッパ制御にも欠点はあります。
抵抗制御と同じ直流電動機を使用しているためメンテナンス工数大、
イニシャルコスト大、音がうるさく共振現象の対策ことなどの
問題点があります。
そのため鉄道車輌などでは201系など一部の鉄道車輌のみの実績と
なってようです。
e0120143_22582897.png
電機子チョッパ回路
LF=フィルタリアクトル
MSL=主平滑リアクトル
CF=フィルタコンデンサ
CH=チョッパ装置
DF=フリーホイリングダイオード

今日はここまで・・・


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by seasidemintblue-A | 2012-10-01 23:00 | 鉄道全般 | Trackback | Comments(0)
   

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