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北斗星 JR東編成 オハネフ25-0 その②
先日の続きのオハネフ25-0です。
e0120143_2282355.jpg
室内灯はTOMIX製を使用せず、当鉄道管理局オリジナルにします。
電源床下シャシにKATOの室内灯用のL字金具を取付けます。
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ブリッジダイオード、白色LEDなどを取付けます。
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室内パーツを床下シャシに搭載し台車を取付けます。
そして室内灯の点灯確認します。
LEDということで非常に明るいです。
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室内灯の導光板に明るさのムラ対策としてメンディングテープを貼付け、
光源近くにアルミテープを貼付けます。
このアイデアもそうたさんのアイデアをパクらせて頂きました。
e0120143_22102270.jpg
この導光板を車輌に取付けます。
これで床下シャシ側は完成です
e0120143_22104083.jpg
ボディーの屋根裏の室内灯ユニット側にアルミテープを貼付けます。
これは車輌側面の方向幕を室内灯の光源を利用して方向幕を
点灯させますので、その効果を向上させるためです。
e0120143_22105561.jpg
ボディー妻面の貫通扉をクリーム色に塗装します。
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このオハネフ25-0は編成の中間車となりますので
車掌室側のボディーにホロを取付けます。
e0120143_22112467.jpg
次にボディー側面の方向幕を貼付けます。
1年以上前、ペンギンモデルの北斗星用の方向幕を購入し
放置していましたモノを使用します。
e0120143_22113926.jpg
方向幕をカットしガラスパーツに貼付けます。
さらに方向幕下の窓の裏側に白色のマスキングテープを貼付けます。
e0120143_2212057.jpg
このガラスパーツをボディーに取付け、ボディーを床下シャシに搭載します。
またPCで作成した号車札を貼付けます。
非常に細かく小さいので慎重にカットします。
e0120143_22121896.jpg
さらにPCで作成した寝台種別も貼付けます。
e0120143_22122999.jpg
最後に車輌型式を貼付けます。
このオハネフ25も当鉄道管理局内で車輌型式がダブらないよう
オハネフ25-11とします。
e0120143_22124495.jpg
これでオハネフ25-0は完成です。
e0120143_2213319.jpg
室内灯の点灯確認をします。
明るい場所でも室内灯が点灯しているのが判ります。
e0120143_22131730.jpg
部屋を暗くして再度確認します。
室内灯のムラも少なくイイ感じです。
e0120143_2213322.jpg
次に室内を見てみます。
ベッドなどを塗装し、背もたれシートカバーを取付けているのが
良く判ります。
またハシゴに見立てたプラ棒もそれらしく見えます。
e0120143_2213466.jpg
車輌側面の方向幕を見てみると上手く点灯しています。
ちなみに、この北斗星は上りの北斗星3号という設定です。

これで、オハネフ25-0は完成で、この北斗星編成の2輌が
作業完了となります。
まだ2/10ですが、のんびりマイペースで作業していきます。

次はオロハネ24-550をイジります。
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by seasidemintblue-A | 2008-09-28 22:21 | 客車Nゲージ | Trackback | Comments(4)
アクリル板カッター
先日、トータンさんからご質問のありましたアクリル板の
専用カッターについてです。

自作の室内灯の導光板としてt=3.0mmのアクリル板を
使用したモノをご紹介しました。
そこで使用しましたアクリル板の専用カッターです。
e0120143_22442771.jpg
当鉄道管理局で使用していますアクリル板カッターです。
OLFAのPカッターという商品です。
e0120143_22462751.jpg
カッターの先端です。
写真のように普通のカッターとは形状が異なります。
このような形状でアクリル板に溝を入れ、削るようにします。
何度も切り込み、アクリル板に1/2~1/3位の溝を入れ
割るようにします。

結構、大変ですがアクリル板をカットすることができます。
また光源に対して垂直に切り込みを入れる場合も、
このカッターを使います。
尚、このカッターで作業する際には、下敷きにカッター用マットではなく
木製の板の方がいいと思います。
マットの場合、このカッターで深く切り込んで机などを
傷つける恐れがあります。
また、このカッターを取り扱う際には充分に注意して下さい。
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by seasidemintblue-A | 2008-09-25 22:47 | 鉄道模型全般 | Trackback | Comments(2)
北斗星 JR東編成 オハネフ25-0 その①
今日は9月中間決算上場企業・権利付最終売買日です。
先々週から何社か仕込みました。
インカムゲイン&キャピタルゲイン(微少・・・)をGETします♪
明日以降、利食いショートです!!

先日から作業を開始したJR東の北斗星10輌編成です。
編成の順番通りに作業を進めています。
カニ24-500に続いてオハネフ25-0です。
e0120143_22305250.jpg
オハネフ25-0です。
編成の中間に組み込まれる車輌ですので、HMもなく
テールライトも点灯しません。
e0120143_22311463.jpg
いつものように車輌をバラします。
e0120143_22312899.jpg
この北斗星編成のみ全車輌をKATOのナックルカプラー化します。
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室内のパーツです。
車輌端にはテールライトのスペースがありケースとなっていて
室内パーツと一体化されています。
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客室内にはTOMIXの室内灯が取付けられるように
一部がカットされています。
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このカットされた部位は車外から見ると目立ちますので
プラ板にて穴埋めします。
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穴埋めしてから、この部位を塗装します。
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HM&テールライトのケースに車掌室などの仕切板を取付けます。
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この仕切板を塗装し、室内の不足する部位の追加は一段落です。
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今年3月まで運行されたJR東の北斗星編成の仕様に併せるため
いろいろなサイトを検索し、その当時の仕様にします。
室内の床面をブラウン、ベッドをワインレッドに塗装します。
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次に背もたれ部位をブラ板で作成し、これもワインレッドに塗装します。
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この背もたれを客室室内の仕切板に取り付けます。
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さらに、この背もたれにカバーとしてマスキングテープを貼り付けます。
これはやま♪さんのアイデアをパクらせて頂きました。
安価で非常に簡単です。
e0120143_22351834.jpg
客室内に2段ベッド用のハシゴを取付けます。
以前、やま♪さんそうたさんがハシゴを取付けていましたので
メーカーを教えて頂いたのですが、既に購入不可能でした・・・(涙)。
そこでハシゴを折りたたんだ状態を再現することとして
細いブラ棒をハシゴに見たたて取付け、シルバーに塗装します。
これで室内パーツは完成です。

今日はここまで・・・。
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by seasidemintblue-A | 2008-09-24 22:41 | 客車Nゲージ | Trackback | Comments(6)
室内灯の自作 続き
今回は、現在進行中の北斗星をまた一時中断して
室内灯の自作についての続きをUPします。

前回、市販のアクリル板をカットして室内灯の導光板を
自作したところで終わってしまいました・・・。
各方面の方々に興味を持って頂きましたので、
導光板の自作を実車にて照度及びムラについて検証してみました。
e0120143_2251324.jpg
今回の検証では、KATOの室内灯の導光板(既製品)を
ベンチマークとし、前回、試作した導光板を比較します。
写真の上が自作した導光板、下がKATOの室内灯の導光板です。
e0120143_2251205.jpg
この検証に用いた車輌はKATOのM'102です。
103系は通勤型車輌ですので、車内がガランとして
照度やムラが判り易いということで、この車輌を選択しました。
e0120143_22513420.jpg
光源は、当鉄道管理局の標準仕様で白色LED(Φ3mm)です。
e0120143_2251478.jpg
部屋を暗くして確認します。
電源(パワーパック)はKATOのパワーパックSでフルの状態です。
まずは、以前、室内灯を取付けた状態です。
KATOの導光板にムラ対策を施したモノです。
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次にベンチマークとしてKATOの導光板で照度及びムラを確認します。
写真のように導光板を取り付けます。
導光板の屋根側にはアルミテープを貼っただけでムラ対策していません。
e0120143_22562875.jpg
これも部屋を暗くして確認します。
何もムラ対策をしていない影響で光源側が非常に明るく、
また導光板への切り込みの影響でムラが発生しています。
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室内を見てみると、明るさのムラはハッキリ判ります。
切り込みによるスジが見えます。
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そしてアクリル板から自作した導光板を検証してみます。
写真のように導光板を取り付けます。
このアクリル板も導光板の屋根側にアルミテープを貼っただけで
ムラ対策していません。
e0120143_2257225.jpg
前回、目黒のダンボさんからご質問頂きました
切り込みの形状と深さです。
写真では判りにくいかもしれませんが、アクリル板の専用カッターで
10mm間隔で2mmくらいの深さで溝を入れています。
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同じように部屋を暗くして確認します。
何もムラ対策をしていない影響で光源側が非常に明るいです。
しかし、導光板への切り込みの影響によるスジが見当たらなく
ムラが少ないように見えます。
e0120143_22591951.jpg
室内を見てみると非常に明るいです。
切り込みによるスジは、ほとんど見えません。

この状況であれば、光源側の明るさを抑え、またメンディングテープを
貼り付ければ使用可能を思われます。
また車種によって導光板への切り込みの位置や深さ、形状を自在に
変えられますので非常に便利です。

今後、当鉄道管理局では、以前購入したKATOの室内灯がなくなり次第、
この自作アクリル板の導光板を使っていきます。

あとは通電用のL字金具だけです。
これはt=0.1mmくらいの銅板でも代用可能かも!?
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by seasidemintblue-A | 2008-09-20 23:08 | 鉄道模型全般 | Trackback | Comments(6)
北斗星 JR東編成 カニ24-500 その②
リーマン・ショックで世界同時株安となり、
昨日の日経平均の605円下落、TOPIXの59P下落となりました・・・。

AIGが公的資金(税金)での救済が決まり、前日のダウが141ドル上昇。
その影響で今日の日経平均は140円上昇、TOPIXは4P上昇。

しかし前日の下げ幅の半値どころか20%程度しか戻していません・・・。
まだ米国の金融不安(危機)が燻っているようです!?

ちょっと話しが脱線してしまいましたが、
先日から作業を開始したカニ24-500の続きです。
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室内灯用の導光板に明るさのムラ対策として
メンディングテープとアルミテープを貼り付けます。
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ボディー内の室内灯光源側にアリミテープを貼り付けます。
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先ほどの導光板をボディー内に取付けます。
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荷物室の扉にはガラス保護用の格子がありません。
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格子を再現するため、ガラス部品の裏側から格子状にスジを入れます。
これで格子らしくなります。
そうたさんが針金を格子状にして取付けていましたが、
上手くマネできませんでしたので、このようにしました。
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また妻面のドアをクリーム色に塗装します。
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ボディーを床下シャシに搭載します。
テールライト&HMの点灯確認します。
非常に明るくHMが見えないくらいです。
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編成の先頭となるカニ24-500ですので、
いつものようにエアーホース類&開放テコを取付けます。
使用するパーツはセットに付属していたモノです。
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パーツを割らないように、このパーツを2分割します。
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2分割したパーツを床下シャシに取付けます。
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次に一番苦手な車輌型式の貼り付けです。
当鉄道管理局には、この編成を含めて北斗星は3編成ありますので、
ダブらないようにカニ24-505にしました。
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これでカニ24-500は完成です!!
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HMのない妻面は、このようにドアをクリーム色に塗装し
KATOのナックルカプラー化しています。
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荷物室内を見てみると格子が判ります。
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発電機側を見てみると、室内の発電機の一部が見えます。
これで発電機モドキを取付けた効果はあるようです。
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部屋を暗くして荷物室内を見てみます。
室内灯ユニットが見えてしまいます・・・要対策のようです。
e0120143_2247313.jpg
車輌全体を見てみます。
HM&テールライトが明るく、室内灯も上手く点灯し
なかなかカッコ良く見えます!

次はオハネフ25-0をイジります。

一応、年内の完成を目指していますが!?
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by seasidemintblue-A | 2008-09-17 22:49 | 客車Nゲージ | Trackback | Comments(4)
室内灯の自作
リーマン・ブラザーズ破綻の影響で
各国で株価が大幅下落しています・・・。
今日は敬老の日ということで東京市場は休場でしたが、
日経平均株価と為替の動向値動きが気になるところです!!
これを機に、また100ドルまで下落したWTIが上昇するのか??

今回は、現在進行中の北斗星を一時中断して
室内灯についてUPします。

リンクさせて頂いていますみやび鉄道のそうたさん
全日本鉄道ブログのしのさんに興味を持って頂きました室内灯の
導光板と通電用のL字金具の代替品についてです。

当鉄道管理局では自作LED+KATO室内灯(導光板+L字金)の
合わせワザで車輌へ室内灯を取付けています。
これら全てをKATOの室内灯を使わずに自作するようにします。

まずは導光板です。
e0120143_22494322.jpg
近所のホームセンターで見つけたアクリル板です。
t=3.0mm、無色透明のモノです。
サイズは180×160×3、価格は¥400くらいです。
これを導光板の代替品として使用します。
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KATOの導光板と厚さを比較します。
厚さはほぼ同じでKATOの導光板も透明のアクリルのようです。
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このアクリル板を専用カッターで同じ幅にカットします。
ここで使用する専用カッター(¥300くらい)もアクリル板と一緒に
ホームセンターで購入しました。
アクリル板をカット方法ですが、カットする位置に何回も専用カッターで
溝を彫る方法でカットします。
この際には、手などを切削しないように充分に気を付けます。
e0120143_22503730.jpg
カットしたアクリル板とKATOの導光板の光源部に接する
断面を比較します。
左側が今回購入したアクリル板をカットしたモノです。
製品を販売するサイズにカットす際に生じた無数のキズで
曇っています・・・。
e0120143_22505172.jpg
そこでこの部位を磨きます。
まずは#1500のサンドペーパーで水研ぎしてコンパウンド(荒目→細目)の
順番で磨きます。
ほぼキズによる曇りが取れます。
e0120143_225167.jpg
そしてカットしたアクリル板に切り込みを入れます。
今回はテストということで10mm間隔に浅く切り込みを入れています。
この切り込みによってLEDからの光を下方向に向け
室内を照らすようにします。
とりあえず、これでKATO製と比較します。
e0120143_22512068.jpg
まず基準としてKATO製で明るさを確認します。
光源はΦ3mm白色LED、抵抗値は560Ωにしています。
またムラ対策としてメンディングテープは貼っていません。
導光板の下側に光のスジになるムラが見受けられます。
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続いて今回、試作した導光板です。
光源の条件はKATO製と同じです。
KATO製と比較すると、導光板の下側には光のスジになる
ムラはありません。
明るさについては若干暗いように見えます。
e0120143_22514765.jpg
次に導光板の屋根側にアルミテープを貼り付けて比較してみます。
まずはKATO製です。
この場合も導光板の下側に光のスジになるムラが発生します。
e0120143_2252129.jpg
今度はアクリル板をカットし自作した導光板です。
これも屋根側にアルミテープを貼り付けてあります。
導光板の下側には光のスジになるムラはありません。
明るさについては若干暗いように見えますが、
それほど気にならないくらいです。
これなら明るさのムラも少なく車輌への取付けも可能と思います。

今度、車輌に取付けてKATOの室内灯セットを購入しなくても
この自作の導光板で充分対応可能と思います。

コストですが、このアクリル板は160×180で¥400ですので
KATOの導光板のサイズ(13×113.5)で比較すると
14本の導光板の部材取りができます。
1枚の導光板の単価は約¥30となり、またコスト低減できます。

次に通電用のL時金具ですが、取引先の知人から
部材の購入は可能でしたが購入できるサイズが鋼材業界で
「サブロク」と呼ばれるサイズしかなので今回は購入を断念しました・・・。
このサブロクと言うのは「3尺×6尺」という意味で900mm×1,800mmと
なります。
これでは搬送や切り出しも困難です。

今後、これにL字金具の材質を他に変えて探したいと思います。
使えそうなL字金具の代替品が見つかりましたら、
このブログにてUPしたいと思います。

日本時間22:30に取引が開始されたNY市場ではダウ300ドル以上下落
ナスダック40ポイント以上下落しています。
来週は08年9月中間配当の権利付最終売買日ですので、
そろそろ出撃かな!?
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by seasidemintblue-A | 2008-09-15 22:59 | 鉄道模型全般 | Trackback | Comments(10)
北斗星 JR東編成 カニ24-500 その①
先日から車輌イジリを始めた北斗星です。
編成順に合わせて1輌ずつ車輌を加工します。

車輌イジリのスタートは電源車のカニ24-500です。
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カニ24-500の外観です。
e0120143_2304125.jpg
JR東の北斗星編成のセット車輌ですので、最初から
「北斗星」のHMが貼り付けられています。
e0120143_2305618.jpg
まずは、いつも通りに車輌をバラします。
車内には床面もなくガランとした様相です。
e0120143_2311331.jpg
この北斗星編成は、全車輌をKATOのナックルカプラー化します。
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テールライト&HMは電球での点灯となっています。
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いつものように白色LEDに変更します。
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また、この車輌には床面がありませんので、プラ板で
床面を作成し床下シャシに取付けます。
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何もない車内に電源用の発電機をプラ板にて作成します。
e0120143_2322845.jpg
床面に先ほど作成した発電機モドキと車内の仕切板を取付けます。
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またテールライト&HMのライトケースにも
発電機と車内の仕切板を取付けます。
e0120143_232558.jpg
発電機を薄緑色、床面と仕切板をクリーム色に塗装します。
e0120143_23391.jpg
乾燥後、床下シャシに作成した室内を取付けます。
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またいつものように白色LEDの室内灯を取付けます。

今日はここまで・・・
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by seasidemintblue-A | 2008-09-10 23:04 | 客車Nゲージ | Trackback | Comments(2)
北斗星 JR東編成
ようやく北斗星の車輌イジリを始めます!!

今年2月に再生産されたTOMIXのJR東の北斗星を購入しましたが
ず~っと放置していました・・・(汗)。

ようやく、ここにきて作業を開始します。
e0120143_22361212.jpg
購入したJR東の北斗星の編成です。
冬季などの閑散期に見られた10輌の編成としました。
 ・カニ24-500
 ・オハネフ25-0
 ・オロハネ24-550
 ・オロハネ25-500
 ・オロネ25-500
 ・スシ24-500
 ・オハ24-500
 ・オハネ25-0
 ・オハネ25-0
 ・オハネフ25-0

主な作業内容は・・・
 ・室内灯設置(白色LED)
 ・ナックルカプラー化(KATO)
 ・室内の追加加工
   などなど・・・

その他に各車輌ごとに色々イジっていこうと思います。

全10輌の完成がいつになるか判りませんが、
マイペースで作業を進めていきます。
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by seasidemintblue-A | 2008-09-07 22:36 | 客車Nゲージ | Trackback | Comments(2)
キハ40の室内改造
またキハ40の室内をイジります。
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以前、手を加えたKATOのキハ40です。
e0120143_2215852.jpg
車輌を分解します。
室内はこのようになっています。
e0120143_22152794.jpg
車内にはデッキを区切る仕切りと便所がありません。
ちょっとモノ足りない状況です。
ワンマンカーの場合、デッキの仕切りはありませんが、
この車輌はワンマンカーの設定ではありませんので
仕切りが必要となります。
e0120143_22154630.jpg
そこでプラ板で仕切りと便所を作成し車内の床下に設置します。
e0120143_2216337.jpg
部屋を暗くして室内の状況を見てみます。
じっくりと見ないと判りませんが、デッキの仕切りと便所があるのが
判ります。

この他にもデッキ仕切りや便所のない車輌も同じように
イジっていきます。
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by seasidemintblue-A | 2008-09-04 22:17 | 気動車Nゲージ | Trackback | Comments(6)
ED79 ディティールUP その2
先週、TOMIXからED79-0、100が発売され
各ブログにて高評価を得ているようです。

当鉄道管理局はKATOを重視していますので、
この状況でもKATOのED79をイジっています。
 ※KATO信者ですが、回し者ではありません・・・。

先日から作業を開始したED79の続きです。
e0120143_22102669.jpg
カプラーセットのスカート周辺です。
e0120143_22104284.jpg
いつものように運転室内を薄緑色に塗装します。
さらにスカートをグレーに塗装しエアーホース、ジャンパ栓ケーブルの
取付け穴を明けます。
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エアーホース、ジャンパ栓ケーブルを取付け、各々を塗装し
カプラーと戻します。
これでカプラーは完成です。
e0120143_22111244.jpg
ボディーへ戻ります。
手すりを彫刻刀で削り落とし手すりと開放てこの取付け穴を開けます。
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手すりと開放てこを取付けます。
e0120143_22114167.jpg
フロント窓ガラスを取付け手すりと開放てこを赤2号で塗装します。
e0120143_22115457.jpg
屋根上の発炎筒がボディーと一体成形されていますので
これを削り落とし新たに発炎筒を取付けます。
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屋根をボディーに取付け、そのボディーを動力ユニットに搭載します。
e0120143_22122129.jpg
屋根上の高圧配管のガイシを緑色に塗装します。
この緑色は塩害対策のためテフロン加工されているために
緑色となっています。
e0120143_22123543.jpg
パンタグラフをプライマー塗布後、ねずみ1号で塗装します。
e0120143_22125539.jpg
パンタを取付けます。
ここで気付いたのですが1次側と2次側のフロントの
ボディー形状が異なります。
2次側のみジャンパ栓があります。
KATOのED75は1次側と2次側のフロントのボディー形状が同じで
ジャンパ栓が両側にあります。
1次側と2次側が作り別けられていますので真鍮線を現物合わせで曲げて
ジャンパ栓ケーブルを取付けます。
e0120143_2213394.jpg
これで完成です!!

当鉄道管理局には北斗星が3編成ありますので、
その北斗星を牽引させたいと思います。

まだ購入してケースからもだしていない放置された電機カマがありますが
追々、イジっていくつもりです!?
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by seasidemintblue-A | 2008-09-01 22:15 | 電気機関車Nゲージ | Trackback | Comments(4)
   

鉄ヲタ復活!!
by seasidemintblue-A
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