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205系1000番台 南武支線 その3
先日の続きの南武支線205系1000番台の改造製作です。
e0120143_2316775.jpg
次に屋根です。
仙石線のTc'204はこのようになっています。
連結側の屋根には何かのアンテナの穴があります。
e0120143_23162638.jpg
まずはMc205の屋根です。
この仙石線Tc'204の屋根とM205の屋根を比較してみます。
ベンチレーターやパンタグラフの位置関係を確認します。
e0120143_23164363.jpg
続けて仙石線Tc'204とM'204の屋根を比較します。
ベンチレーターの位置は同じようです。
しかし仙石線Tc'204の屋根は何かのアンテナの穴があり、
そのため屋根のビードが一部欠落し、配官があります。
e0120143_2316597.jpg
これらの違いを無くすために、屋根の一部を
このように削り落としパテ埋めします。
e0120143_23171035.jpg
パテが完全に乾燥した後、余分なパテをキレイに研ぎ落とします。
e0120143_23172419.jpg
そして屋根一面をサーフェーサーで塗装します。
e0120143_23173946.jpg
サーフェーサー塗装後、Mc205の屋根に配管を取付け、
プライマー塗装します。
e0120143_23175464.jpg
最後にグレーで塗装します。
後はパンタグラフを取付けるだけです。
e0120143_2318992.jpg
いつものようにパンタグラフも塗装します。
e0120143_23183167.jpg
ボディーの連結面です。
このボディーには幌がありません。
e0120143_23184613.jpg
そこで、この幌を取付けます。
これはKATOのパーツだと思います。
e0120143_2319072.jpg
このような感じで取付けました。
e0120143_23192323.jpg

e0120143_23193022.jpg
これでボディーに屋根を載せ、クリアパーツなどを取付けます。
また前面の行先表示ですが、ちょうど良いシールがなかったので
「普通」という表記を入れました。
後日、何か良い行先表記を見つけましたら交換したいと思います。
e0120143_2319456.jpg
ボディーを各々の床下シャシに搭載します。
屋根上の発炎筒や列車無線のパーツを取付けます。
ほぼ完成しました。

今日はここまで・・・
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by seasidemintblue-A | 2008-03-31 23:20 | 電車Nゲージ | Trackback | Comments(4)
205系1000番台 南武支線 その2
先日の続きの南武支線205系1000番台の改造製作です。
e0120143_23282845.jpg
今回のメインとなるボディーの改造製作です。
まずはボディーを分解します。
e0120143_23284599.jpg
元々のボディーは仙石線ですので、
型式表記やドアスイッチ等があります。
これは南武支線の205系には合いません。
e0120143_232958.jpg
いつもの要領でこれらを消します。
e0120143_23292060.jpg
仙石線と南武支線はボディーの帯色が異なりますので、
GMの205系用のシールを使用します。
e0120143_23293962.jpg
まずは元々の青色のラインの上に黄色のシールを帯状に切って
ラインを貼付けます。
本当は、上部のラインはクリーム色ですが、
ちょうど良いシールがありませんので、この黄色の帯にしました。
これだけでもだいぶイメージが変わります。
e0120143_23295760.jpg
続いて南武支線独自のラインである緑色の帯を貼付けます。
帯幅は緑色:黄色=2:1の割合にします。
e0120143_2330115.jpg
また前面の帯もシールを貼付けます。
シール貼付け後、シール保護のため半ツヤクリアを塗装します。
e0120143_23303683.jpg
同様に、もう1台にもシールを貼付けます。
e0120143_23305233.jpg
注意しなければならないのが運転室右側の上部です。
元々は動力中間車ですので方向幕がありました。
しかし、この方向幕は塞がれています。
そのためでしょうか、この部位には帯がありません。
e0120143_2331889.jpg
帯を貼付け後、型式表記を貼付けます。
ボディーが小窓仕様ですので「浜4」編成の
Mc'204-1003とMc205-1003です。
e0120143_23312850.jpg

e0120143_23313612.jpg
帯ラインのシールと型式表記を保護するために
各々のボディーを半ツヤクリアで塗装します。
e0120143_23315258.jpg
一晩以上乾燥させた後、前面のパーツをボディーに取付けます。
ひとまず、これでボディーは第一段階まで完成です。

今日はここまで・・・
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by seasidemintblue-A | 2008-03-28 23:33 | 電車Nゲージ | Trackback | Comments(6)
205系1000番台 南武支線 その1
この南武支線205系1000番台は、
中央・総武緩行線用の4輌と山手線用2輌モハユニットに
運転台を取付け先頭車化改造し、南武支線に投入されました。
編成は2M0Tでワンマン運転に対応しています。
長時間停車の際の車内保温のため、客用扉を1ヶ所のみ開く
3/4閉スイッチを装備しています。
主電動機や空気圧縮機などの走行装置関係は種車を
そのまま流用していますが、Mc'204の補助電源装置は
MG(電動発電機)非搭載車からの改造のため、
SIV(静止型インバーター)を搭載しています。
番台区分は1000番台ですJR西日本車とは関係ありません。
JR東日本にはクモハの2型式しか存在していないので車両番号が
重複することはありません。

南武支線の205系1000番台は2輌×3編成(浜1、浜2、浜4)の
計6輌が在籍しています。
今回改造製作する南武支線205系は唯一の小窓仕様(元東ヤテ)の
「浜4」編成です。

今年6月にKATOラウンドハウスから205系1100番台鶴見線3輌編成が
発売される予定です。
その前に南武支線の205系1000番台を製作しようと思います。 

では改造製作を始めます。
e0120143_22442014.jpg
今回使用するメインのパーツです。
KATOの仙石線205系のTc'204の2輌です。
この車輌は小窓仕様となっています。
仙石線のTc205はトイレ付ですので、窓が塞がっていますので、
今回は使用しません。
e0120143_22445660.jpg
床下と動力シャシもKATOのM'204(M車)とM205(T車)を使用します。
試しに各々のボディーをシャシに搭載しました。
ツメの位置も合いますので、そのまま搭載可能です。
e0120143_22451191.jpg
ここでミニ・レイアウトで試運転します。
特に問題も無く走行しました。
e0120143_22452538.jpg
昨年、尻手で見かけた南武支線です。
資料収集のため数枚写真を撮っておきました。
e0120143_2245385.jpg
まずはMc205(T車)です。
シートを緑色に塗装し、ライトケースにダイオードと抵抗を付けた
白色LEDを取付けます。
e0120143_22455119.jpg
このライトケースの低い部位の床部をクリーム色、シート部位を
緑色に塗装します。
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いつものように室内灯には白色LEDを使用します。
e0120143_22462058.jpg
前面の連結器です。
台車のカプラーを撤去し、床下シャシにカプラーを取付けます。
また205系用のスカートも取付けます。
これでMc205(T車)の床下シャシは完成です。
e0120143_22463522.jpg
続いてMc'204(M車)です。
動力車ですので、T車に比べて床面が高いので、
ライトケースが取付けられません。
集電部品にライトの白色LEDを取付けます。
また室内灯には白色LEDを使用します。
シートに当たる部位は緑色に塗装します。
e0120143_2247241.jpg
Mc'204(M車)の前面のカプラー部位です。
205系用のスカートも取付けます。
これでは台車とカプラーがカーブなどでシンクロしてしまいます・・・。
e0120143_22471059.jpg
そこでこの動力車もMc205(T車)と同様に床下シャシにカプラーを取付けます。
これでMc'204(M車)の床下シャシは完成です。
e0120143_22472464.jpg
ここで確認のため各床下シャシにボディーを搭載してみます。
まずはMc205(T車)です。
特に干渉や搭載ズレなどもなく良好です。
e0120143_22473747.jpg
続けてMc'204(M車)です。
こちらも良好です。
e0120143_22474991.jpg
カプラーなども確認しましたが問題ありません。

今日はここまで・・・
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by seasidemintblue-A | 2008-03-24 22:50 | 電車Nゲージ | Trackback | Comments(2)
KATO北斗星をディティールUP その2
先日に続きましてKATOの北斗星のディティールUPです。
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オハネフ24×2輌です。
e0120143_22183077.jpg
この車輌もテールライトユニットのケースで室内の一部がありません。
この車輌にも仕切りを取付けたいと思います。
さらに客室寝台の一部も足りませんので追加しようと思います。
e0120143_22185517.jpg
まずは必要なパーツをプラ板にて製作します。
e0120143_22191010.jpg
このようにプラ板を室内に取付けていきます。
客室寝台のベッド、仕切りを取付けます。
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取付け後、充分に乾燥してからベッド、仕切りを塗装します。
e0120143_22194254.jpg
ボディーですが、HMの無い連結面のテールライトはボディーと
一体成型となっています。
あまり見えない部位ですが、このテールライトにレンズを
入れたいと思います。
まずはピンバイスで穴を明けます。
e0120143_22195692.jpg
穴明け後、テールレンズを入れます。
目立たない部位ですが、ちょっと良くなったと思います。
e0120143_22202141.jpg
カプラーをナックルカプラーに交換し、ボディーを
床下シャシに搭載します。
e0120143_22202958.jpg
エアーホースのパーツを取付けるためにパーツを2分割します。
e0120143_22204540.jpg
このパーツを取付け完成です!
e0120143_22205967.jpg
HMの無い連結面です。
写真では判り難いかもしれませんが、いかがでしょう!?
e0120143_22211315.jpg

e0120143_22212453.jpg

完成後、当鉄道管理局の最小半径であるR282にてエアーホースと
ナックルカプラーの干渉確認です。
特に干渉も無くイイ感じです。
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以前から気になっていましたが、寝台種別の表記がボディー色の青15号です。
e0120143_2222728.jpg
そこでこの部位を白色に塗装したいと思います。
非常に狭い部位ですので塗料のハミ出しが懸念させますので、
ボールペンタイプの極細の修正ペンにて修正液を寝台種別の表記に入れます。
e0120143_22222133.jpg
案の定、白色の修正液がハミ出てしまいます。
しかし速乾性が要求される修正液はアルコール系溶剤ですので、
乾燥後、ハミ出た部位を爪楊枝などでキレイで簡単に除去することができます。
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とりあえずKATOの北斗星のディティールUPは完成です。
また走行会などで活躍してもらいたいと思います。
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by seasidemintblue-A | 2008-03-21 22:24 | 客車Nゲージ | Trackback | Comments(6)
ホビセンKATOから宅急便
今日、ホビセンKATOから宅急便が届きました!!
先月の確定申告の還付金が振込まれましたので、
KATOの通販にて購入しました。
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ホビセンKATOからの宅急便です。
e0120143_22564849.jpg
今回、購入した車輌とパーツです。
EF58小窓2輌とオハニ36、ナックルカプラーです。

先週の走行会でゴハチの話しが飛び交いましたので
つい購入してしまいました・・・。
またこれも放置車輌となってしまうのか・・・。
現在、放置車輌が増殖中!?
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by seasidemintblue-A | 2008-03-20 22:57 | 鉄道模型全般 | Trackback | Comments(2)
KATO北斗星をディティールUP その1
先日の走行会に持っていったKATOの北斗星を
ディティールUPしました。
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今回のディティールUPでメインとなる車輌です。
カニ24とオハネフ24を2輌の計3輌です。
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車輌の最前部です。
この編成も当鉄道管理局の標準仕様にしたいと思います。
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まずはカニ24です。
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下回りが寂しくカトカプ仕様です。
室内の仕切りがありません・・・。
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車外から室内を覗いてみます。
仕切りがなくガラ~ンとした感じです。
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室内はなにもなく寂しい仕様です。
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室内の仕切りをプラ板で作成します。
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この仕切りをテールランプケースに取付けます。
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また室内には発電機がありませんので発電機もどきを
プラ板にて作成します。
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カニ24の室内の仕様が良く判りませんので、それらしく取付けます。
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この状態で床下シャシにボディーを搭載してみます。
イイ雰囲気が出てきたように見えます。
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取付けた仕切りと発電機(?)を塗装します。
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カトカプをナックルカプラーに交換します。
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下回りが寂しいです。
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エアーホースのパーツをいつものように2分割します。
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分割したエアーホースパーツをカプラーに干渉しないように
床下シャシに取付けます。
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車輌を正面から見てみます。
下回りが引き締まっったように見えます。
e0120143_23301569.jpg
さっそく室内灯とHMを点灯させてみます。
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部屋を暗くしてみます。
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窓から室内を見てみます。
薄っすらと発電機(?)が見えます。
何もないよりはイイ感じになりました!!

今日はここまで・・・。
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by seasidemintblue-A | 2008-03-18 23:31 | 客車Nゲージ | Trackback | Comments(6)
初走行会
昨日は、リンクさせて頂いていますEMSさん主催の走行会に
行ってきました!
今回が初の走行会です。
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宇都宮での走行会ということで、今回は大宮から
東北本線に乗って待ち合わせ場所へ向かいます。
e0120143_2221199.jpg
宇都宮に到着です。
ここから待ち合わせ場所の岡本駅へ向かいます。
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が、ここで宇都宮駅構内で115系を発見!!
思わずデジカメで☆
これ以外にも10枚くらい撮影してしまいました・・・。
e0120143_22215018.jpg
115系を撮影していると黒磯行の211系の発車直前になってしまいました。
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では走行会です。
当鉄道管理局の北斗星(KATO)です。
今回の走行会はEMSさんを含めSumiさん、Yuuさん、当方の4人です。
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奥がEMSさんのゴハチ牽引の荷物列車です。
手前は当方の485系ボンネット型のひばりです。
e0120143_22243252.jpg
485系は安定した走りを見せています!
しかし動力車の室内灯が点灯しません・・・帰宅後、要チェックです。
走行会の写真が少ないのです・・・。
みなさんと鉄ネタで大いに盛り上がったので・・・。
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茶カマのEF58-89です。
一緒に参加されましたSumiさんのHOのゴハチです。
手すり、ジャンパ栓、排気ダクトなど、とてもリアリルで
思わず欲しく欲しくなってしまいます!!
EMSさんのEF65PFを撮影するのを忘れてしまいました・・・。
でもEF65PF製作記を参考にさせて頂きます。
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走行会終了後、真岡に連れて行って頂きました。
e0120143_22252219.jpg
真岡鉄道のキハ20です。
思った以上に状態は良かったです。
e0120143_22261315.jpg
思わず連結器周辺を撮影してしまいました・・・。
これはNゲージャーのお約束かも!?
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キハ20の運転室の様子です。
e0120143_22264448.jpg
真岡鉄道のDE10です。
譲渡車輌だそうですが、国鉄色ですので引き込まれます。
今も現役で入れ替えなどを行っているそうです。
e0120143_22265863.jpg
またもや連結器周辺を・・・。
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転車台です。
こんなに近くで見たのは初めてです。
e0120143_22272730.jpg
真岡鉄道のイベントで活躍しているC12です。
蒸気機関車をこんなに近くで見るのは20年以上前に
梅小路で見て以来です、非常に感動します!!

何とここで、デジカメのバッテリー切れ・・・(涙)。

今回、初めて走行会に参加し、みなさんと内容の濃い情報交換ができ
非常に充実した1日でした!!
また真岡鉄道にも連れて行って頂きありがとうございました♪

EMSさん、Sumiさん、Yuuさんありがとうございました!!
またこの様な機会がありましたら、また宜しくお願いします♪
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by seasidemintblue-A | 2008-03-16 22:32 | 鉄道模型全般 | Trackback | Comments(10)
初走行会準備
今日は春の嵐の様相です。
いよいよ銀河の最終です・・・ついにこの時が来てしまったかと・・・。
今夜の雨は銀河への惜別の雨のように思います。
最終下り銀河はEF65-1114です。
 ※ニュースステーションで生中継されました。

明日のダイヤ改正を前に、今日で銀河を含め寝台列車が姿を消します。
徐々に寝台列車が消えていくのは寂しい・・・。

銀河は20系の頃に何度か乗車したことがあり思い出がある列車です。
  銀河 ありがとう! 

話しは変わって明日、走行会に初めて参加します!!
走行会を前に、車輌のメンテナンスをします。
e0120143_22553742.jpg
車輌を逆さまにした状態で車輪の汚れを除去します。
いつも車輌改造などで使用しているウレタンの台座です。
車輌ケースのウレタンインナーなどを購入し車輌を収納する際に
余ったインナーを繋ぎ合わせたものです。
捨ててしまうのはもったいないので、こんな感じで使っています。

走行会につきましては追ってレポしたいと思います。
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by seasidemintblue-A | 2008-03-14 23:09 | 鉄道模型全般 | Trackback | Comments(2)
20系をディティールUP
今日は先日から取り掛かったナックルカプラー化とエアーホース、
ジャンパ栓の取付けを他の所属車輌へ水平展開しました。
今、ナックルカプラー&エアーホース取付けのスパイラルに
陥っているようです!?
e0120143_233969.jpg
20系客車です。
この20系は新星、銀河、おが(臨時)で唯一乗車したあことがある
寝台列車です。
カニ21とナハネフ23です。
e0120143_2332569.jpg
まずはカニ21です。
内装は簡単な発電機と間仕切りがある程度です。
以前、発電機らしきものは薄緑色で塗装しました。
e0120143_2334490.jpg
まずは、いつのもようにナックルカプラーに交換します。
e0120143_234184.jpg
そしてエアーホースの取付けです。
使用するパーツはTOMIXのパーツです。
e0120143_2342168.jpg
このパーツを3分割にします。
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分割したパーツをゴム系接着剤で接着します。
そしてライトユニットのケースをクリーム色に塗装します。
e0120143_2345453.jpg
次にナハネフ23です。
e0120143_2351056.jpg
この車輌も同様にナックルカプラーに交換します。
e0120143_2352810.jpg
ナハネフ23に取付けるエアーホース、ジャンパ栓の取付けです。
使用するパーツはTOMIXのパーツです。
エアーホース、ジャンパ栓のあるタイプです。
先ほどのカニ21とは違うタイプです。
e0120143_2354388.jpg
このパーツを2分割し床下シャシに取付けます。
カニ21とナハネフ23の床下シャシを比較すると、
エアーホース類の違いが判ると思います。
e0120143_236950.jpg
次にナハネフ23です。
車掌室などが再現されておらず、間仕切りがありません。
e0120143_2362512.jpg
足りない間仕切りをプラ板で製作します。
形状は現物あわせでカットします。
e0120143_2364083.jpg
この間仕切りをライトユニットに接着します。
e0120143_236573.jpg
乾燥後、間仕切りを薄緑色、床面をクリーム色に塗装します。
これで床下シャシは完了です。
e0120143_2371347.jpg
そしてボディーです。
ナハネ20の車端にある洗面所の曇りガラスです。
実車では下側は白色となっています。
e0120143_2372859.jpg
そこでガラスのクリアパーツの裏側からテプラの余白シール(白色テープ)を
貼付けます。
なかなかイイ感じです。
これならいつでも簡単に元に戻せます。
e0120143_2374625.jpg

e0120143_238015.jpg
ボディーと床下シャシを組合わせます。
e0120143_2381772.jpg
同じようにナロネ21にも白色テープを貼付けます。
e0120143_2383340.jpg
当鉄道管理局の最小半径R282でカプラーとエアーホース類の干渉を確認します。
特に問題なく通過できます。
e0120143_2385242.jpg
とりあえずこれで20系寝台客車は完成です。
当鉄道管理局のEF58-89に牽引し「新星」として走行させたいと思います!!
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by seasidemintblue-A | 2008-03-13 23:11 | 客車Nゲージ | Trackback | Comments(2)
キハ40をディティールUP
先日の50系、12系客車に続いてキハ40にもエアーホース類を取付け
ディティールUPたいと思います。
まずはKATOのキハ40をディティールUPします。
e0120143_22185930.jpg
当鉄道管理局のキハ40×2輌です。
T車とM車が各1輌ずつです。
e0120143_22192275.jpg
今回のディティールUPで使用するパーツです。
KATOのナックルカプラーとTOMIXの気動車用エアーホースです。
e0120143_22193966.jpg
まずはT車のキハ40から着手します。
e0120143_22195691.jpg
フロントのスカート周辺が寂しいです。
今回は、ここを中心にディティールUPします。
e0120143_22201787.jpg
いつものようにボディーを分解します。
e0120143_22203699.jpg
カプラーは当鉄道管理局の標準仕様であるカトカプです。
これをナックルカプラーに交換します。
e0120143_2221525.jpg
TOMIXの気動車用のエアーホースです。
e0120143_22211593.jpg
このまま使用したいのですが、台車のカプラーポケットが
干渉してしまうのでエアーホースとハシゴをL/R2分割します。
e0120143_22214868.jpg
このように分割したパーツをゴム系接着剤で床下シャシに接着します。
e0120143_22215858.jpg
スカートですが、スノープローと一体成型されています。
このスノープローを黒色に塗装します。
e0120143_22221912.jpg
スカートを床下シャシに取付けます。
e0120143_2223823.jpg
台車を取付け、ボディーを搭載します。
ちょっと判りに難いですがエアーホースとハシゴを取付けた状態です。
イイ感じになりました。
e0120143_22235664.jpg
続いてM車のキハ40です。
これも同様に分解します。
e0120143_22241258.jpg
カプラーをカトカプからナックルカプラーに交換します。
e0120143_22242983.jpg
T車と同様にエアーホースを分割します。
エアーホースを床下シャシに取付けます。
ハシゴは取付け位置の高さが合わないためプラ板でゲタを作成し、
高さを合わせてから取付けします。
e0120143_22244911.jpg
スカートのスノープローを黒色で塗装し床下シャシに取付けます。
e0120143_222597.jpg
台車ろ取付けボディーを搭載させたら完成です。
写真で見るとエアーホースが判り難いです・・・。
e0120143_22252799.jpg
運転室へのハシゴです。
高さ、位置ともイイ感じです。
e0120143_22254377.jpg
R282でエアーホースとカプラーの干渉を確認します。
カプラー開放も干渉もありません。
なかなかイイ感じにできました。

他のディーゼル車も、こんな感じでディティーUPしていきたいと思います。
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by seasidemintblue-A | 2008-03-10 22:26 | 気動車Nゲージ | Trackback | Comments(6)
   

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