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今年も終わり・・・来年も宜しくお願いします!!
今年5月にNゲージを中心とした「動力車操縦者 Nゲージ部屋」を始め
早くも8ヶ月が過ぎ07年が終わろうとしています。
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このブログに来て頂いたみなさま、ありがとうございました!!
また、いろいろとコメントを頂き感謝しております!!
ブログを通してN改造の様々なワザを教示して頂き
さらに色々な情報交換もでき、有意義な「鉄生活」を送ることが出来ました!!
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今年以上、来年も宜しくお願いします。

みなさま、良いお年をお迎え下さい!!
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by seasidemintblue-A | 2007-12-30 12:12 | 鉄道全般 | Trackback | Comments(4)
115系1000番台
今年最後のNイジリになると思われるKATOの115系1000番台です。
締めくくりには相応しい最も好きな115系にしました。

115系は日本国有鉄道が寒冷・急勾配路線での運用を目的に設計し
1963年から製造を開始した直流近郊形電車です。
1950年代から首都圏を中心に各地で電化が進み、
電車の中長距離運行が実施されるようになりました。
国鉄でも近郊用に111系を1962年から製造運用していましたが、
111系が搭載する出力100kWのMT46主電動機では山間部で使用すると
性能不足で編成中に通常より多くの電動車を連結する必要がありました。
電動車が多いと製造コストや運行コストが高くなり不経済である事から、
111系をベースに出力を増強して少ない電動車で編成を組むことができる
新系列として開発されたのが113系と115系です。
同時期に製造された113系が暖地・平坦地向けであるのに対し、
115系は急勾配路線や寒冷地の運用を考慮し設計されています。
そのため113系と基本的な部品を同じくし様々な耐寒耐雪構造と
勾配対策を車両に盛り込んでいます。

1983年までの長期にわたり、改良を重ねながら2,000両近くも製造され、
本州内の直流電化区間で普通列車に用いられていました。
また1970年から1976年の間、日光線往年の花形列車であった
急行「日光」として15輌編成で運用されたこともあります。
初期形の多くは廃車されましたが汎用性の高さから
現在でも多数が使用されています。

車体は111系や113系と同じ設計の鋼製車体で中央に貫通扉を備え、
「東海形」の前面と片側に両開扉3ヶ所とドア間に4枚、
車端部に3枚の窓があります。
窓は戸袋部分を除いて上段上昇下段上昇式または
上段下降下段上昇式です。
ドアには冬期の保温対策として車掌スイッチによって容易に
自動・半自動の切替が出来る方式で、電車では初の本格採用となった
半自動装置が取付けられました。
警笛カバーも113系などとは異なった形状が採用されました。
前照灯は白熱電球2個を前面窓下に設置するというものでしたが、
1973年の300番台以降、小型で耐久性に優れたシールドビーム灯が
採用され白熱灯を使用していた車両の一部もこれに取替られました。

台車は111系・113系同様のオールコイルバネ構造で電動車はDT21B形、
付随車はディスクブレーキのTR62形です。
113系と同様、出力が120kWに増強されたMT54系主電動機を搭載し
歯数比は1:4.82です。
主制御器はCS15A形を採用し山岳区間の走行を考慮して抑速ブレーキと
ノッチ戻し機構を備えています。
そのために115系は111系、113系とは互換性がありません。
集電装置(パンタグラフ)は国鉄の標準型であるPS16系で、
運用区間に狭小限界トンネルがあるものは、
取付部分の屋根高さを抑えた低屋根車としました。

塗装は橙色地に車体裾と上部を緑色に塗装したいわゆる「湘南色」、
あるいは同じ塗分でクリーム色地に青色の「横須賀色」です。
色は113系と同一ですが、113系は前面下部を斜め(V字形)に
塗分けているのに対して115系では貫通扉を除き前面下部を
直線状(U字形)に塗分けており、
通風器とともに113系との外観上の大きな相違点となっています。
座席は他の一般的な国鉄近郊形電車と同様セミクロスシートです。
1000番台の電動車では両端扉から妻部までがロングシートとなり、
300番台の一部はトイレ対向部を除いてオールロングシートに
改造されています。
クハ115(1101~1141を除く)、サハ115形(1000番台を除く)には
後位3位側隅部にトイレを設置しています。

この1000番台ですが、70系電車等の旧型電車や首都圏から転入してきた
115系0番台が使用されていましたが豪雪時も安定した運用ができるよう、
耐寒耐雪構造をより強化した番台区分として1977年から
製造されたグループです。
雪切室の設置や客室暖房容量の向上などが実施されています。
この雪切室スペースは同時期に登場した417系電車同様電動車の
1・4位側車端部主電動機冷却風用に設けられ、室内には
各種配電盤などを収めた扉が取付られています。
これにともない車体側妻部の取入口が廃止されています。
この扉の開閉や雪切室スペースが大きい為、電動車の車端部は
それまでの国鉄近郊形電車では例が無いロングシートになっています。
当時近郊形電車のトイレの数を削減する方針が打出されたため、
制御車は偶数向のクハ115形1000番台と奇数向の
クハ115形1100番台に分けて製造され、
偶数向のクハ115形1000番台のみにトイレが設置されていますが、
奇数向のクハ115形1100番台も-1142以降はトイレを設置しています。
クハ115形1000番台は製造両数が100両を越えたため、
「1099」の次は1100番台を飛ばして「1201」となっています。
またサハにはトイレを設置していません。
これまでの近郊形電車では、向い合せの4人掛クロスシートが
客車のものよりも狭く評判が良くなかったため、当時の国鉄近郊型電車に
先駆けてシートピッチを従来の急行形車両並の1,490mmに拡げた
「シートピッチ改善車」として登場しました。
これにともない側出入口間間隔の寸法と窓配置を変更しました。
普通列車の冷房化が進められていた時期にも関わらず、
投入線区によって気候や経費節減のために冷房装置の設置スペースのみ
確保される冷房準備車として落成したものも存在しました。
AU75系冷房装置取付部にふさぎ板を取付、車体天井部にも切欠部を
化粧板でネジ止めしてありました。
冷房準備車については在来車は6個だった扇風機を7個、通風器を7個
(モハ114は6個)取付けてあります。
冷房電源の電動発電機は、容量向上した暖房電源としても使用するため、
準備車であっても新造時から160kVAの容量のものを搭載しました。
これらの車両ものちに全車が冷房化されています。

かつて115系の車輌基地であった小金井駅北部にある
小山車両センター(旧・小山電車区)は
1968年に宇都宮機関区より移管されて以来、旧・新前橋電車区の
車両と共に最大で普通車のみの15輌編成で東北本線、高崎線の
上野口普通列車の主力として運用されていましたが、
2001年12月高崎線、2002年7月湘南新宿ライン、最後に残っていた
東北本線から2004年10月で撤退し定期運用がすべてなくなりました。
現在では高崎周辺のローカル列車用に3~6両編成、最大7両編成の
運用が残るのみのようです。
しかし4輌編成のT1133編成のみ東北本線用の方向幕を使用しています。
その東北本線(小山~宇都宮)で唯一定期運用の115系に乗車しました。
また定期運用ではないが同区配置の107系100番台の両毛線の代走で
宇都宮線の黒磯まで乗り入れることもあるようです。
訓練や日光線の107系の代走で宇都宮方面への走行もあるようです。

子供の頃、年に数回、宇都宮の親戚の家に行く時に何度も乗車しました。
上野を15輌編成で出発し、途中の小金井で宇都宮寄りの
前8輌が切り離され、小金井から半分以下の7輌編成で
宇都宮に向かっていました。
その影響で15輌編成の後ろ7輌の方が混んでいたと記憶しています。

東北本線で活躍した115系は上野~宇都宮間で数多く乗車し、
思い出のある車輌で特に好きな車輌なので
ついつい前書きが、非常に長くなってしまいました・・・。

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当鉄道管理局の115系です。
基本7輌編成と付属4輌編成の計11輌です。
本来は115系は最大15輌編成ですが・・・ちょっと寂しい編成です。
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標準仕様であります「白色LED室内灯」と「電球色LEDヘッドライト」を
取付けました。
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パンタを塗装し、車輌間扉を薄緑色に塗装しました。
また幌の取付けました。
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室内のセミクロスシートも塗装しました。
現在の東北本線は211系とE231系となり、ほとんどがロングシート化され
ちょっと寂しい感じです・・・。
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基本編成と付属編成の連結部です。
先頭部に幌を取付けました。
またカプラー付台車に変更しました。
古いタイプですので、スカートと台車がシンクロしてしまいます・・・。
要改修といった感じです。
e0120143_22361513.jpg
全11輌が完成しましたので、さっそく試運転です!
また付属4輌編成を購入しようかと・・・でも在庫がないようです。
KATOでリニューアルされる事を期待したいと思います。
リニューアルされましたら15輌編成にしたいと思います!!
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by seasidemintblue-A | 2007-12-29 22:44 | 電車Nゲージ | Trackback | Comments(0)
カニ24-500
マイテ36さんからのご要望のあった「カニ24-500」の
写真を掲載します。

まずはKATOの北斗星セットのカニ24-500です。
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妻面です。
e0120143_230498.jpg
側面です。
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床下機器です。

続いてTOMIXの北斗星セットの「カニ24-500」です。
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妻面です。
KATOと、ほとんど同じような構造になっています。
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側面です。
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床下機器です。
これはKATOとは違う構造になっています。
しかし、側面から見るとほとんど同じです。
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屋根上のファンです。
上がKATOで下がTOMIXです。
ファンの網目の方向が異なっています。
またモールド深さにも差があります。
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2台の妻面です。
向かって右がKATO、左がTOMIXです。
2台並べて見るとモールド深さが異なりますが、
構造的なものは同じようです。

マイテさん、こんな感じですが
参考になったでしょうか?
北斗星の製作期待しています!!
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by seasidemintblue-A | 2007-12-27 23:03 | 客車Nゲージ | Trackback | Comments(2)
荷物列車
荷物列車は、国鉄が主に小包(鉄道小荷物)などを運送していました。
列車の区分としては旅客列車に含まれます。
この荷物列車に使用される車両は荷物車と呼ばれています。
荷物列車は元々乗客の手荷物を運ぶものであって、
貨物列車は大口の貨物を運ぶという点が異なります。
手荷物や小荷物は元々旅客列車に併結された荷物車で
運ばれていたが、輸送量の増加や積みおろしのための
運転時分への影響の配慮から荷客分離され、
1929年に東京駅~大阪駅間で初めて
荷物列車1往復が設定されました。
主要幹線では専用の荷物列車が運行され、旅客列車に荷物車を
連結したものも多く運転されていました。
国鉄の荷物輸送量は1963年度の1億5847万個をピークに減少し、
1984年度には3745万個に落ち込み、鉄道小荷物制度が
宅配便に押され1986年に運行を終了しました。

当鉄道管理局では荷物列車は健在です!?
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荷物列車の車輌構成です。
全車輌KATOです。
 スニ40×2輌
 オユ12×1輌
 マニ60×3輌
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マニ60は古い製品ですので、テールライトは点灯しません・・・。
そこで1輌のみテールライトを点灯させました。
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室内灯も電球色LEDにて点灯させました。
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マニ60は客車と違い窓が少ないので、明るさのムラが目立ちません。
また作業の自由度は非常に高く、楽に作業できました。
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全車輌の室内灯の点灯確認です。
スニ40には室内灯はありません・・・。
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荷物列車を試運転しました。
牽引は貨物の牽引でお馴染みのEF15です。
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後方から見てみるとテールライトが輝いています。
荷物列車ですが室内灯を取付けると、雰囲気が出て
いい雰囲気を醸し出してくれます。
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by seasidemintblue-A | 2007-12-25 23:15 | 客車Nゲージ | Trackback | Comments(8)
211系3000番台
211系は、国鉄末期の1985年に登場しました。
東北本線上野口(宇都宮線)と高崎線の使用に配慮した寒地仕様車で、
1963年に登場した115系に代わる近郊形直流電車の置換としたものです。
軽量ステンレス製車体やボルスタレス台車、回生ブレーキの使用可能な
界磁添加励磁制御、電気指令式空気ブレーキなど、
省エネルギーや保守費低減を考慮した車輌です。
またスノープロウ、耐雪ブレーキ、半自動ドア、レールヒーターなどの
耐寒耐雪装備があります。
編成は5両編成 (McM'TTTc')を基本とし電動車比率を下げ、
2M3T編成で25‰区間までの運用が可能な性能とし、
新製コストと運営コストを低減しました。
車体は、国鉄近郊形電車の基本的構成である115系と同様に
片側3ヶ所に扉を設け、両端の側出入口の位置を端寄りに
それぞれ寄せた配置としています。
座席は1000番台は従来と同様のセミクロスシート、
3000番台は長距離通勤の増加に伴いロングシートです。
現在は高崎車両センターに配置され10輌編成+5輌編成となり
東海道本線で運用されていた113系や211系のグリーン車を
寒地仕様車にして10輌編成に組み込まれています。
運用では東北本線より高崎線の方が多いようです。

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KATOの211系3000番台基本セット5輌と増結の3輌を併せた
8輌編成です。
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いつものごとくシートをブルーに塗装しました。
本来は赤色ですが、国鉄車輌のシートはブルーのイメージが
強いのでブルーにしました。
室内灯は、当鉄道管理局の標準仕様である白色LEDです。
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ヘッドライトとテールライトは電球色LEDにしました。
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連結面には幌を取付けました。
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部屋を暗くして室内灯とヘッドライトの確認です。
なかなかいい感じに輝いています!!

今後、サロ211とサロ212を追加し10輌編成化たいと思います。
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by seasidemintblue-A | 2007-12-22 22:21 | 電車Nゲージ | Trackback | Comments(2)
LEDパーツ購入
今日、これが届きました。
いつも室内灯として使用しているLEDなどのパーツです。
購入は、以前から何度か購入しているネット通販店です。
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当鉄道管理局の全車輌へ室内灯を取付けていますが、
不足してきたために追加購入しました。
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今回、購入したものは・・・
 白色LED(Φ3mm)
 小型抵抗
 ブリッジダイオード
 ダイオード
これだけあれば、現在、所属する車輌には充分です!?
また室内灯の取付けを精力的に進めたいと思います。
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by seasidemintblue-A | 2007-12-19 23:32 | 鉄道模型全般 | Trackback | Comments(6)
183系1000番台
直流電車の女王として1974年に登場しました。
183系0番台は1973年にブルーリボン賞を受賞しています。
上越線のエル特急「とき」に使用されていた181系の
老朽化に伴う置換えのため、当時設計の進んでいた信越特急用の
系列から横軽協調運転用の装備を省いて製造されました。
1000番台は運転台へのすきま風防止の観点から制御車の
貫通路と貫通扉を廃止したり耐寒・耐雪構造の強化が図られています。
車体形状は485系を基本としていますが、
屋根高さを485系と同じに揃えた他は床面高さと床面からの
窓框高さを下げてます。
この1000番台は設計の元となった系列が485系などと一部部品の
共通化を図るためパンタグラフの搭載車がM183からM'182に
変更されています。

183系1000番台は東北本線の特急には使われていませんが、
上野の顔ですので購入しました。
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KATOの183系1000番台の7輌セットです。
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ヘッドマークは上越線上野駅ではおなじみの「とき」です。
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普通車のシートをブルーに塗装します。
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グリーン車は床面をグレーに塗装しただけで
シートは原色のままとします。
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シート塗装後、ヘッドカバーを白色に塗装します。
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ヘッドライトとテールライト、それにトレインマークに
LEDを取付けます。
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M'182の屋根上機器とパンタグラフを塗装します。
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部屋を暗くして室内の状況を確認します。
シートとヘッドカバーの塗装の効果が見られます。
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トレインマークトヘッドライトの確認です。
ちょっとテールライトが点灯しているようになってしまっています。
何とか対策を講じなければ・・・。
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by seasidemintblue-A | 2007-12-18 23:06 | 電車Nゲージ | Trackback | Comments(2)
485系300番台
今日は485系300番台です。
以前、485系について述べましたので、さっそく作業に取り掛かります。
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編成は8輌です。
基本セットの7輌に食堂車を組入れた8輌です。
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ヘッドマークは東北本線のエースだった「ひばり」です。
当時「L特急」と呼ばれ”00分"発でした。
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まずはヘッドライトとレールライトを電球色LEDに
変更しました。
また運転席はボディー色(クリーム色)でしたので
グレーに塗装しました。
本当は薄緑色の方が良かったかも?
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普通車のシートをブルーに塗装しました。
ちょっと変です・・・。
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さらにヘッドカバーを白色に塗装しました。
e0120143_22263796.jpg
ヘッドカバーを白色塗装の有り無しで比較しました。
やっぱりヘッドカバーを白色に塗装した方がいいようです。
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全車のヘッドカバーを塗装しました。
車外から中を覗くと、シート塗装の効果が見えます。
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グリーン車の室内です。
まずは床などをグレー、シートをあずき色に塗装しました。
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これもまた、ヘッドカバーを白色に塗装した方がいいようですので
普通車と同じようにヘッドカバーを白色に塗装しました。
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屋根上機器を塗装しました。
パンタ、配線をねずみ1号、ガイシを白色に塗装しました。
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ヘッドマークを「ひばり」にしようかと思いましたが
ボンネット型の485系0番台を「ひばり」にしましたので
「はつかり」に変更しました。
前回の0番台と並べ走行させたくなります!!
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by seasidemintblue-A | 2007-12-14 22:33 | 電車Nゲージ | Trackback | Comments(6)
EF64-1000番台 無動力車を製作 その3
先日の続きでEF64-10005の無動力車を製作します。
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ここからが難関であるジャンパ栓の取付けです。
真鍮線を穴を開けたスカートに挿して瞬間接着剤で固定します。
だいたいの形状に合わせて曲げてジャンパ栓受けの
位置に来るようにします。
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正面です。
ボディーと真鍮のジャンパ栓は接着しません。
何かの時にボディーと床下シャシが分解できるようにするためです。
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ジャンパ栓をツヤ消し黒で塗装し完成です!
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さっそく試運転です。
牽引は試運転専用のED75(旧動力ユニット)です。
脱線やカプラー開放もなく順調に走行します。
EF64-1000の重連で走行させたいと思います。
今後、このEF64-1000もヘッドライト&テールライトを
点灯させたいと思います。
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by seasidemintblue-A | 2007-12-10 23:06 | 電気機関車Nゲージ | Trackback | Comments(4)
EF64-1000番台 無動力車を製作 その2
先日の続きでEF64-1000の無動力車を製作します。
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ボディーです。
まず発炎筒、避雷針など標準パーツを取付けます。
またガラクタ箱にクーラーがあったのでクーラーも取付けます。
旧東京機関区で電源ONの電機カマに何度か乗ったことがありますが
機器から発生する熱で非常に暑いので暑さ対策(?)として
クーラーを取付けました。
ボディーがマイナーチェンジされています。
パンタグラフが取付け穴と合いません・・・。
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ボディー側をパンタグラフに合わせて穴を明けます。
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今回も当鉄道管理局の標準仕様である手すりと解放テコを
取付けるために、モールド削りと穴明けをします。
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手すりと開放テコを取付けました。
使用したパーツはいつものごとくKATOのパーツです。
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パンタグラフを塗装します。
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ここまで出来た床下シャシとボディーです。
またいつものようにエアーホースを取付けました。
e0120143_2257034.jpg
床下シャシにボディーを載せます。
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側面です。

今日はここまで・・・
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by seasidemintblue-A | 2007-12-07 22:58 | 電気機関車Nゲージ | Trackback | Comments(6)
   

鉄ヲタ復活!!
by seasidemintblue-A
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